ANA国内線【PR】

続々々々.ちょい悪かあさん  

2008年の夏以降は本当に大変な半年でした(-_-;)

『もう、北海道へ帰ろう!』

と、心に決めて、何人かの知人に連絡をしたところ、某ライブハウスでヴォーカルを募集してる、と言う話や、某ライブハウスのオーナーを引き継いでくれる人を探してるよ、と言う話やらがいろいろと交錯しだしたのです(・・;)

その上、東京で知り合ったミュージシャンの方から、あるキャバレーでバンドで入る「かも知れない」のでヴォーカルをやってくれないか....という話も舞い込んできて....(@_@)

でも、「かも知れない」話のために北海道に帰るのを頓挫させる訳にも行かない....(-_-;)

ライブハウスのオーナーの話も、ウィスキーの水割りひとつつくったことのない私が

「はーい!やってみま〜す(^o^)/」

などと、そうそう安易に結論を出せる話である訳がない(-_-;)


そうこうしてるうちに、その話を紹介してくださった方が、

「商工会議所が、店を起業するオーナーを応援する企画をしていて、希望するジャンルのお店で2週間研修させてもらえるっていうチャンスがあるよ(^o^)」

というので、これも何かに役立つかも知れないし、経験のため....と、11月にその研修に参加することに決めました(その研修の話も、また後日機会があればしますが、これまたとんでもない事件に巻き込まれていくのでありました(^o^;))

そして、万が一のために、以前お世話になった弁護士宛の(就職をお願いする)手紙もしたためて準備しておいたのでした。

そうして、いろんな方面にアンテナを張り巡らせ、

「まぁ、ここまでやっとけば、何とか生きてはいけるだろう〜〜(^^;)ゞ」

と、ポジティブに考え始め、

「この旅行は楽しい旅にしよう〜\(^o^)/」

と、やっと思い始めていたころ....


2008年8月30日、テレビ画面に信じられない文字がっ(@_@)

「アリタリア航空破綻!」

な、な、なんてことっ!(@_@)

そう、アリタリア航空は、私たちが乗る飛行機のイタリア最大の航空会社だったのです!

その時....中途半端なsixth sense を生まれながらに持った私は、なんと言うか....先々の世界経済情勢に何とも言われぬ暗雲が立ちこめているような....とってもいやな予感が確かにしたのでした....


ともあれ、航空会社はそのままひとまず営業し、私たちのフライトも影響はないと言うので、とりあえずは安心しました....

私の予感は杞憂であってくれれば....(-_-;)


もう、そのときの私は半ばヤケクソになっておりましたf(^^;ま、なるようになるさ~


リエママからはことあるごとに電話がかかってきて、アリタリア航空が大丈夫か、とか、イタリア縦断がいかに強行軍であるか....そして、私の仕事の関係の話などをあれこれとしました。

「もしっかしたら、とんとんと仕事が決まっていったら、旅行をキャンセルすることになるかも知れないから、そのときはごめんね〜(^o^;)」

と言うと....

リエママが激怒したのは言うまでもありません(>_<)


私は今まで、父が亡くなったときでさえ通夜しか帰れずに、東京でのステージの仕事を優先してしまったので(事務所が『帰っていい』とは言ってくれなかったこともあり)、海外旅行になんて行くことにすごく罪悪感を感じていたのでした....

私は何度も自分に

「父さんにはできなかった親孝行をするんだからいいんだ....これが最初で最後だから....これでいいんだ....」

と、言い聞かせました....


そして、札幌に帰る準備が何もかも中途半端のまま9月に入り、イタリアへ出発の日はやってきたのでありました....


to be continued .....


# by ururu1123 | 2012-05-25 18:31 | Trackback | Comments(6)

ちょっとbreak f(^^;  

ライラックまつり~


月末で忙しいので、ちょっとずつね(^o^;)


え〜、『ライラックまつり』が始まりました(*^^*)

今日はピーカンのいい天気♪

大通り公園のライラック3色の写真を撮ってきました(^o^)/


あ、そうそう、昨日の午後、Nic がオフィスに乱入(@_@)

実は....

同じフロアに整体・マッサージの店があり、初回割引(1時間2000円)でやってくれると言う話を先日のレッスンで話したら、

『俺もやって欲しい〜〜o(^o^)o』

となった次第で....f(^^;

ボスが留守だったからよかったけど、いつものように大騒ぎして帰って行きました(^o^;)

整体師の小平さんとNic
ご希望の方は言ってね(^o^)/キモチイイヨ~


# by ururu1123 | 2012-05-24 13:25 | Trackback | Comments(9)

続々々.ちょい悪かあさん  

リエママ 73歳、イタリアへ行く♪
の巻き〜(^o^)/~~


....なんて、喜んでいる場合じゃないっす(-_-;)


『しばらくイタリアに??(@_@)
は、はぁ〜?!
な、な、何を言い出すの?お母さんっ(・・;)』

まだイタリア語を習って1年もたっていないと言うのにから....(((^^;)

何でも....

ミレッラがガイドを務めてくれて、イタリア料理教室に通うアラフォーの生徒さん4人とリエママの計6人でイタリア縦断の強行軍をする話で盛り上っていたらしい....(@_@)

その理由のひとつはリエママ始め、他の生徒さんもローマやミラノ、フィレンツェ、ヴェニスなどの主要都市は行ったことがあるものの、シチリア島やミレッラの実家があるイタリア南部のレッジョ・カラブリア方面(長靴に例えるとつま先の辺り(^^;)には訪れたことがないので、みんなで行こう、行こうー!(^o^)/と盛り上がってしまった、のだと言う....

ミレッラはもちろん、ガイドとしてのバイト代ももらえる上に、実家にも帰れるので、そうとう乗り気だと言う....

『まぁ、いいんじゃない(^o^;)
お父さんが長年病気していたときは、看病でどこも行けなかったんだし、ゆっくり羽を伸ばしていらっしゃいよ(^_^;)
と、ところで....
ユニコとヴィヴィアンの面倒はどうするの?(・・;)』

『へ?あなた、2匹を東京に連れて行くんでしょ?』

『え〜〜〜〜〜〜っ??
ちょ、ちょ、ちょっとま、ま、待ってよ〜(@_@)
私は今、ウルルをなくしたばかりで喪中の身?だし、あと何ヶ月かで札幌に帰る予定だから、それまで預かってて欲しいんだけどな〜〜〜(>_<)』

こういう話になったら、私は断然不利だ....(-_-;)

『だから、動物は飼うなって言ったでしょ!1年間も人に押し付けて無責任だよ!動物を飼うなら最後まで責任とりなさいっ(>O<)』

だのと、さんざん責められる(-_-;)ご、ごもっともで


我が家の家風があるとすれば....

『好きなことをやれ!その代わり、責任は自分でとれ!』

さしづめ、こんなとこかも知れない....(-_-;)

そ、そ、それでも、これから札幌に部屋や仕事を探しに行かないといけないし〜(^o^;)
早ければあと2,3ヶ月で札幌に戻る予定でいるのに、デブネコ(7キロ)のユニコとヴィヴィアンをかついで行ったり来たり、しかも引越しなんて到底出来っこない!(>_<)
(福山から引越の時は3匹で、死にものぐるいでやったけど〜(>_<))

すったもんだの末、リエママの旅行中の約2週間、実家に留守番に行くと言うことにしたのでした(^o^;)

最初、リエママは1ヶ月以上ショートステイみたいな形で行きたかったらしいのだけれど、他のメンバーの仕事のためにその願いは却下されたのでした(^_^;)


....数日してリエママから電話があり....

『どう考えても、あなたを家に一人留守番させて遊びになんて行けないわ。しかも今脚が悪くなって(喪中で1年近く引き篭もっていたせいで)、杖をつかないと歩けない状態だから他のみんなに迷惑をかけられないし、あなたに荷物持ちとして一緒に来て欲しいんだけど....』

私は、卒倒しそうなほど驚いた(@_@)

これから札幌に帰って、歌を続けられるかどうか、いや、それ以前に仕事も見つかるかどうか....って時にのん気にイタリア旅行〜〜〜〜〜??(@_@)

私は即答はできなかった....

大枚はたいた上に荷物持ち&発言権なし、かい...(-_-;)

私は数日考えて....


確かに、父の一周忌で会ったリエママは本当に『弱々しいおばあちゃん』になってしまっていた....

私よりほんの少し背が高かったリエママが見下ろすくらいに縮んでいて、足腰も相当弱り、何だかとても悲しかった....(ToT)

もしかしたら、これがリエママの最後の長距離旅行になるかも知れないし、実は、私はリエママと2人きりで旅行というものをしたことがこれまでなかったので、2人で行く(他に同行者はいても)最初で最後の海外旅行になるかも知れない....

と、思ったのでした....

私は老後の貯金?を切り崩して、諸々の用事をやりくりして、ネコ2匹のシッターも母が近所の知人にお願いをしてくれ....

つ、つ、ついに!

イタリア縦断旅行に行く決断をしたのでありました(-_-;)

とは言え、楽しいはずになる母子旅行....

しかし、この旅行には案の定?苦難が待ち受けていたのでありました....


to be continued ......


あらあらあらら〜〜

話がだんだんトンでもない方向に〜〜(^o^;)

# by ururu1123 | 2012-05-23 00:57 | Trackback | Comments(17)

続々.ちょい悪かあさん  

(場面は変わり、2008年夏、東京....)

J 事件でも書いたことですが、私は以前から、何か危険な目に遭いそうになると、音響機器や電子機器等の機械関係が調子悪くなる....(・・;)と言う不思議な現象が起こることがあり、何か目に見えないものが『守ってくれている』と感じることがあったのですが(J 事件の時は電子辞書が不調に(@_@))....

2007年の暮れころから、そう言う『知らせ』が行く先々のステージで頻繁に起こっていました....

東京では、ヤ○○がらみの仕事もあったため、だんだんと身の危険を感じるようになった私は、ヤ○○がバックにいる音楽事務所を穏便に辞めることができ....るはずが、

『おどりゃー、すどりゃ〜(>O<#)ちょっと顔出せ!おら〜〜!!(-_-#)』

と、電話の向こうから宣戦布告してきた事務所の社長に

『あ、そう....なら、受けて立ちますよ(-_-;#)/』
(心の中のつぶやき)

と言う戦火の真っ最中でした(-_-;)

挙げ句に....

生まれて初めて、たった1ヶ月分ではありますが、事務所からの『給料の未払い』と言う災難に遇い、

『よっしゃー!未払賃金請求調停申し立てや!自分でやったるでー!まずは労基や〜〜(>o<)/』

と、腕まくりをしていた夏ころ....

時を同じくして、虫の知らせか毎晩のように夢に出てきていたため、前の年に1匹だけ東京に連れて行った愛猫ウルルが癌に侵されていることがわかり、余命1,2ヶ月と宣告されたのでした....

私は、今までの人生で味わったことのない喪失感に襲われ、ガックリと膝をつき、生まれて初めて、

『これが「うつ」と言うもの?』

と言う状態になってしまい、生きる気力すらなくなっていき、事務所とは闘わずして戦線離脱してしまったのでありました....(-_-;)

そんな時に、父の死から立ち直ったリエママの励ましはどんなに私を勇気づけてくれたでしょうか....

(7月10日、ウルルは天国へ召されて逝ったのでした...)

リエママは泣きじゃくる私のウルルへの気持ちを汲んでくれたと同時に、私の目を覚まさせてくれる冷水のような一言を浴びせたのです....

『理恵....頼むっから、猫の後を追って死んだりしないでよね....私ら恥ずかしいから....(-_-;)』

............

ひ、ひどくね?....(・・;)

私にとっては、自分の寿命を削ってでも救ってあげたかった、我が子同然だったウルル....

でも、はたから見たら、ただの愚かな「ネコかわいがり」にしか見えないのか....(-_-;)

....リエママのその一言で、毎日さめざめと泣いていた私は我に返り、

『そうだ....いつまでも泣いていないで、もう北海道へ帰ろう!』

と、『風と共に去りぬ』のスカーレットのように、拳を天に突き上げたのでした....

『神様、私はもう二度と泣きません!』

それから、いろいろと北海道に帰るための段取りを進めていたそんな時、リエママがまたまた爆弾発言をしてきたのでしたっ(@_@)


『ちょっとしばらく、イタリアに行ってくるから〜(^o^)/』


to be continued ....



# by ururu1123 | 2012-05-21 01:18 | Trackback | Comments(8)

続.ちょい悪かあさん  

リエママが数ある外国語の中で、イタリア語を選んだのにはいくつか理由があるようです....

もともとアメリカよりもヨーロッパ諸国の歴史や芸術に興味があった、ということと、1998年頃に兄が3年間ローマに勤務していたときに、リエママとリエパパが兄のもとを2回訪れて、すっかりネアカなイタリアが好きになったということが大きい理由のようです(^_^;)

まぁ、何にせよ、リエパパの1周忌も過ぎて、引きこもっていたリエママの『うつ』がイタリア語を習うことで解消されてよかったよかった(ToT)

............

その頃、私は東京でてんやわんやの音楽活動を送っていたので、たまのリエママからの電話でしか話を聞いていなかったのですが....

簡単に言えばこういうことらしい....

申し込んだのは釧路市「まなぼっと」(生涯学習センター)の主催する語学スクールのイタリア語講座で、先生は日本人の男性で帯広から車で毎週教えに来ているらしかった(@_@)

冬期は冬道の運転が危ないため、半年間休講になるので、イタリア語にすっかり熱中していたリエママは、厳寒の北海道の雪道を自分で運転をして、月に2回は先生の帯広の自宅に個人的に習いに行っていたらしい(決して下心があった訳ではないと思いたいのぉ〜(^o^;))

ちなみに、先生はアラフィフのようでした(^^;

これだけ聞いていても、今なら卒倒しそうなほどあぶなっかしい話だけれど、それこそ....

『危ないから帯広までの冬道運転なんて、頼むからやめて〜(>O<)』

と、言ったところで、聞くひとではないことはわかっているし、正直、私は私で自分のことで精一杯だったので、何を聞いても

「ふんふん....あ〜そう、楽しそうね♪がんばってね〜(^_^)/~~」

と、次の日の仕事のことを考えながら答えていたような....f(^^;

その学者肌で、何ヶ国語もペラペラのおとなしい先生には『ミレッラ』と言うイタリア人女性の奥さんがいて、(後に私も会うことになったけれど)ものすごい美人だった(・・;)


ミレッラもイタリア料理などの教室を帯広でしているらしかったので、リエママはイタリア料理も習いつつも習ったばかりのイタリア語を駆使し、陽気なイタリアンのミレッラやアラフォー世代の他の生徒さんともどんどん仲良くなっていきました....(^o^;)


to be continued ....


# by ururu1123 | 2012-05-19 12:23 | Trackback | Comments(14)

ちょい悪かあさん  

最近、月曜の夜に必ずかかってくる家の電話におびえるようになった....(-_-;)

私はほぼ100%、携帯電話の番号しか人様には教えていないため、家の電話に、しかも、夜遅くにかかってくるのはリエママしかいないので、すぐ

「あ、リエママじゃ(^o^;)」

と、わかるのですが....

(回想シーン)

私の父は生前、語学のラジオ講座を毎日録音して聴きながら勉強するのが趣味の人でした....

亡くなってから遺品の整理をすると、2、3年分の講座を録音したカセットテープが、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、etc.....

と、どさどさと大量に出てきたのでした(・・;)

............

そう言えば、私が短大の英文科に進んだとき、第2外国語の授業にフランス語をとった、と言うと、父はフランス語のテープをダビングしてテキストと共にドッサリ送ってくれたのです(^_^;)

途中で聴くのをやめちゃったけど〜f(^^;

まぁ、それでもフランス語の成績は優をとらせていただきましたが_(^^;)ゞ父さん、ありがとー

................

そんな影響もあり、元々読書が好きなリエママも『語学を勉強したい!』と、長年思っていたそうなのですが、なんせ父親と言う人が

「女がそんな勉強なんてする必要はない!家のことだけやってろ!」

と言うひとで....(-_-;)

高1の頃はI学部を目指していた私にも

『女がやる職業じゃない!短大で十分だ!」

などと言う始末(>_<)

まぁ、カエルやミミズの解剖で失神しそうになっていたので、向かないとは思っていましたがf(^^;


話を戻すと....

父が亡くなってから、周りからカラオケやいろんなカルチャースクールに誘われるも断り続けていたリエママは....

つ、つ、ついに!

長年の夢だった語学スクールの扉をたたいたのでありましたっ(@_@)

それも英語ではなく、なぜかイタリア語っ(・・;)

その時、リエママ、72歳の手習いでありました....


to be continued ....



今日の札幌は久しぶりにいい天気〜\(^o^)/
ちょうど午後から西8丁目のホテルで経済講演を聴きにいくので、大通り公園でランチ♪
って、ダジャレじゃないよ〜_(^^;)ゞ

札幌市の木、ライラック....と、思ったら、八重桜でしたf(^^;
でも、キレイ〜(*^^*)
ちなみに、札幌市の花はスズラン♪


# by ururu1123 | 2012-05-17 12:41 | Trackback | Comments(5)

2012.5.15  

今日は父の命日です。

あぁ、5年もたつんだなぁと思う事もあれば、5年しかたっていないんだと思うこともあり....

日ごろ、あまり父のことを思い出すこともなくなりつつあるこの頃ではありますが....

先日も

「今の時代に女の人が一人で生きて行くのも大変だね、よくがんばってるね(・・;)」

と、ある年配の方から言われ、

「え?そうですか?f(^^;私なんて子どももいないし、女手ひとつで子育てしているひとに比べれば楽に生きているな〜と、自分では思いますけど〜」

と心の中では思ったり....

そんなとき、

「あぁ、やっぱりこれも父のおかげかな....」

と思うことしきりです。

何せ、私の父と言うのがこれがまた....

元祖・昭和ヒトケタの頑固おやじ、元祖・星一徹、元祖・パワハラ、etc.....

を絵に描いたような人で(-_-;)

私たち3人兄弟が小学生の頃から

「親に文句があるなら、家から出て行って一人で生きて行け!」

が父親の口癖で、ぶん殴られたのもテーブルをひっくり返されたのも数え切れないほど....

兄なんて、高校のときに部屋に自分で鍵を作ってかけたら、父にドアをぶち壊されたと言う逸話があるほど(@_@)

おかげで、兄と私は18歳で家を出たっきり、弟は函館の中高一貫の学校へと15歳で出て行き、それ以後誰も家に帰って親と住んだものはいない、と言うくらい独立精神旺盛な子どもたちになったのでありました\(^o^)/


そういう環境で育ったこともあり、ちまたで、今どき30歳も過ぎて親と暮らして、仕事もしてないで部屋に引きこもってPCに向かっている....とかいう若者がいるかと思えば、遊びには行くけど会社は休むと言う『新型うつ』とか言うワケわからん病気?があると聞き、逆にビックリ仰天してしまう(・・;)

「いや〜、うちならひっぱたかれて追い出されてるわ(--;)今のひとは甘やかされ過ぎてるよね〜?(^^;」

と、言ってしまったこともありますが、本当に子どもを甘やかし過ぎると言うのもどうかと思うこともあります(-_-;)世の中に出ていくと荒波だよー

ついでに言うと、私は、小学生の時に、ひっぱたくので有名な先生にずいぶんクラスメイトとともにひっぱたかれたものだけれど、世が世なら『暴力教師』で一発訴えられてますね(^o^;)

でも、その先生は生徒にも保護者にも慕われたいい先生でした....(去年、亡くなられましたが(ToT))


先日、

『上司が社員に言ってはいけない言葉ランキング』

と言うアンケート結果を見て、

1位「言っている意味わかる?」
2位「そんなこともわからないのか」
3位「期待しているよ」
4位「あれ、どうなってる?」
5位「面白い話して」「何か話して」
6位「もういいよ、他の人に頼むから」
7位「〇〇(同期などの名前)は優秀だぞ」
8位「〇〇!(自分の名前)」
9位「明日までにやっておいてくれ」
10位「どうだ、軽く一杯?」


と言う上司の部下への言葉が、部下を傷つける言葉=『パワハラ』になる、なんてぇ結果が出たと言うのですから、これまたビックリ仰天したっ( ̄▽ ̄;)

そんなこと言ってたら、私なんて、過去に何千回何万回パワハラ、セクハラ、ついでに労基違反で訴訟を起こしていたかわからん〜(-_-;)


....そう言う意味では

「ま、父さん、あなたの子でよかったかなf(^^;」

と、写真を前につぶやいた今年の5月15日でありました....



# by ururu1123 | 2012-05-15 23:42 | Trackback | Comments(18)

夢....  

今朝、自分の体に不思議なことが起こった....

夢を見たんです....(^^;

引越しをする夢....

どこに住もうか、あちこちあちこち駆け回っているうちに、自分がどこに居るのかわからなくなってしまった(・・;)

と、そこで車のクラクションで目が覚めた!

その時、今私がどこに住んでいるのか本当にしばらく思い出せなかったのです〜〜(@_@)パニック、パニック!

え?まだ柏?それとも福山?釧路?札幌?

ジトーっと、汗をかき、いろんなことが走馬灯のようにグルグルと浮かんできた....

しばらくして、だんだんと頭がはっきりしてきて....

「大丈夫、大丈夫、私は今、札幌の平岸にいるから、ダイジョウブよ〜〜(-_-;)」

と、自分をなだめた。

................

私は、小樽に生まれて2歳で釧路に移り住み、18歳で高校を卒業してから今までずいぶんと引越しをしましたf(^^;

多分、10回は引越ししていると思う〜(^^;

だから、引っ越した直後とかに仕事や何か所用があって、どこかの宿に泊まって、朝起きて寝ぼけているときなど

「あれ?私は今日、どこに帰るんだっけ?(;o;)」

と、なることがあるのです(^_^;)コワッ
................

今日、こんなおかしな夢を見たのも、もしかしたら、昨日の広島県福山市の火災のせいかも知れません。

福山は私にとって、釧路、札幌に次いで長く住んだ所....

第二の故郷と言ってもいいくらい、今では友達がたくさんいる所です....

そのなつかしい映像(空から撮った動画等)、そしてインタビューに答える人々の馴染みのある方言を聞いて、いろいろな思いを馳せ、こんな不思議な夢を見たのかもしれません。

それにしても、「福山市」と聞いて、どれほどの人が「広島県」と答えることができるでしょう?

そんな小さなマイナーな町であり、私の第二の故郷が、どのニュースでもトップを飾り、すっかり悪いイメージを植え付けられてしまったのには本当に心が痛みます(>_<)


今年も秋に訪ねてみようかな....

第二の故郷に(^o^)/

ホントはとてもいい所なのよ〜(*^^*)
(ホンマはぶちええとこなんよ~(*^^*))

# by ururu1123 | 2012-05-14 13:04 | Trackback | Comments(7)

歩くぞ〜〜(^o^)/ Win win win ♪  

最近、仕事で&仕事終りにずいぶんと歩くようになった〜〜(^o^)

でも、残念ながらパンプスで歩くので最終的に足が痛くなってしまうのです〜(>_<)靴擦れとか〜

私の周りにはずいぶんとマラソンランナーがいて、Nic もその1人なのですが....

『リエ、もしジョギングを始めるなら、いい店知ってるよ(^o^)
店じまいセールをしていて、80〜85%offで売ってるんだ!』

と、言いながら、Nic が履いているNIKEのシューズが1000円台だったと自慢気に見せてくれたっ(@_@)

そのスポーツ用品店の住所を聞くと、officeの2、3軒隣ですと〜(・・;)そう言えば、あるわっ!

早速、次の日に行くと、もう残りわずかだったけれど、掘り出し物を見つけた〜\(^o^)/Yeah!

定価11000円台のNew Balanceのシューズがな、な、なんと〜〜!1000円台で売っていた〜〜(^o^)/サイズもピッタリー♪

な、な、なんと!82%off 〜\(^o^)/いい買い物したっ


ま、まぁ....ジョギングとは言っても....喘息もあるしね〜..(-_-;)

無理は出来ないけど、そろそろ河原とか公園とか歩いてみるかな〜〜(*^^*)ルンルン


Oh 〜〜( ̄▽ ̄;)

白鵬がっ、白鵬がっ!3敗した〜〜(・・;)どしたんー?けっぱれ〜

# by ururu1123 | 2012-05-13 18:53 | Trackback | Comments(2)

続々.ミステリーツアー♪〜ミラノ空港編〜  

(妄想シーン)

夢の中で....

私は未だ見ぬローマのスペイン広場でジェラートを食べておりました....

昨夜はイタリアのロイヤルファミリーの主催する退屈なダンスパーティに出席して、ワルツを踊りましたので、とても疲れておりましたの....(*^^*)

初めて食すジェラートのおいしゅうございますこと〜(^o^)これが庶民の味ね〜、オホホ〜

....と、そこへ....

春風がフワリ....と吹いてきて、私は自分の長い髪がジェラートに付きはしないかと心配になったのですが....

そう言えば....

きのうの夜に知り合ったアメリカ人の新聞記者にお金を頂いて、さっき髪をショートヘアーにしてきたのでしたわ〜(*^^*)

しばらくして、遠くからその新聞記者の彼がタッタッタッタッタッ....と、スペイン広場の階段を私の元へ軽やかにかけ上がって来たのでありました....
(映画『ローマの休日』のパロディ)

....................

タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ....

静まり返った空港内を後ろから靴音が響いて来てだんだん近付き、目が覚めて後ろを振り返ろうとするや否や、旋風の如くスーツを着た外国人が私の前に現れたのでした!(@_@)ゆ、夢の中の....し、新聞記者??

寝ぼけ顔で見上げる私の前で、アラフォーくらいの恐らくアメリカ人と見られる男性は、まるでフルマラソンでも走って来たランナーのように、

『ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ........ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ........ハァハァハァハァハァハァ』

と、何かを言いかけてはやめ、言いかけてはやめ、時々、腰をかがめて両膝に両掌を置いて、いつまでも

『ハァハァハァハァ....ハァハァハァハァハァ....ハァハァハァハァ』

と、時に心臓に手を当てて苦しそうにしていました....

『な、な、な、何事〜〜(・・;)?』

私はそんなビジネスマンらしき彼の姿をジッと見上げて、何を話し出すのか黙って待っていました....


....ようやく、息が整ってきて、彼は

『ハァハァハァ....そ、そのカバンは....あ、あなたのもの?ハァハァハァ....』

訛りのない流暢な英語で訊ねてきたので、私は首を横に振りながら、

『N〜o』

と、無表情に答えました....

彼は、ようやっと息がすっかり整ったので、今までの沈黙が嘘のように、ガバッと床にひざまづくと、めちゃくちゃ早口の英語を話しながら、私の隣の席にあるアタッシュケースのダイヤルキーをクルクルと手際よく回すと、ガバッとカバンを開き、より一層早口で中に入っているものの説明をし出しました....(・・;)


『このデジタルカメラはかくかくしかじか、この小型のビデオカメラはかくかくしかじか....』

他にも重要と見られる多くの書類の説明を延々とし続けた....

洗面道具や高価な貴金属、パスポート等は何も入っていないように見えたけれど、とにかくこのアタッシュケースの中身が、ビジネスの上で重要かつ重大な品々であることは、彼の必死の形相で見てとれた....

新聞記者?のアメリカ人の彼はひとしきりカバンの中身の説明をしたあと、王女?の右手を取り、両手で包み込むと、両膝をついたまま

『Thank-you,thank-you....thank-you 』

と、真剣な眼差しで私を見つめ、繰り返したのでした....
(まだ夢の続きかしら~(・・;))

彼はどれ程の長い距離を全速で走って来たのか....

彼の掌は汗ばんで熱くなっていました....


その頃、王女?の私は、英語から長く離れていた上に、普段はコテコテの備後弁しか話していなかったので、彼の早口の英語もほとんど聞き取れず、私も気の利いた言葉がとっさに出て来なかったので、思わず

『じゃろ〜〜?!おっかしい思ぅとったんよ〜〜(-_-;)気ぃつけんさいよ〜』

と、答えてしまいました..._(^^;)ゞお、王女なのにから〜

当然、意味が通じた訳もないと思うのですが、意思は通じたようで(ホンマ?(^o^;))彼は名残惜しそうに私の手を離すと、アタッシュケースを持ち上げて、私の方を振り返り振り返りしながら、また旋風の如く全速で走り去っていきました....


私は、寝起きだったこともあり、最初はなにがなんだか理解できずにいましたが、時がたつにつれ、

『Oh, my god 〜〜( ̄▽ ̄;)アタッシュケースをイスに忘れた~〜〜〜〜!
絶〜〜〜〜対、盗まれているに違いない〜〜!(>_<)
....と思ったその自分の置き忘れたアタッシュケースを見ず知らずの日本人の旅行中の女子が守っていてくれた〜〜〜(ToT)えーん、ありがとよ〜〜』

と、言うところだったんだろ〜な〜と想像しました...._(^^;)ゞイヤー、ただ何となく隣の席に座っていただけなのにから〜

................

トラブルに巻き込まれるかどうか....と言うことは、時として、天国と地獄ほどに差のあることなのでしょう....


そうそう、そんな紙一重の出来事が次の日のローマでもありました....

その話もまたいつか....


to be continued 〜〜(^o^)/~~Have a nice weekend ♪



# by ururu1123 | 2012-05-12 12:23 | Trackback | Comments(11)

< 前のページ 次のページ >