医療通訳〜最終章〜

次の日は、キロロから余市ニッカ蒸溜所を巡って、一家は小樽に到着しました。

JRで先に小樽駅で待っていた私は、ジャンボタクシーに乗り込み、みんなから楽しい思い出話を聞きました。

2人の子ども達は、それはそれは、雪遊びが出来て大はしゃぎだったそうです。

何せ、テルちゃん効果で、何日もピーカンの天気が続いていたので…

雪が解けてしまわないか心配で、毎日キロロに電話をかけてアクティビティの確認をしていたので、安心しました(^◇^;)

さて、小樽では北一硝子やオルゴール堂、北菓楼、ルタオが大好評で、あっと言う間に時間が経ち、小樽のホテルにチェックインの時間になりました…

あと1日、家族は札幌で過ごし、彼らの国へ帰るのですが、私の役目はここで終わりです。

みんなとハグをして、記念写真を撮り、ドライバーのIさんにもお礼を言って、JRで札幌に戻りました(Iさんはまだ家族に同行するため、小樽に泊まりでした)。

3日後…

報告書提出と、預り金の清算のため、ボスのAkiさんと会いました。

けっこう、厳しいことをズケズケと言うAkiさんですが、

「いやー、お疲れ様でした。
彼らに札幌でと見送りの空港でと2回会ったけど、『リエは良かった、本当に良くしてくれた❗️』と2回言われたよ。
良くやってくれてありがとう。
助かった。」

ボスのこの言葉で全てが報われた瞬間でした…(ToT)💦

病院に連れた行った日(本来はオフでした)の時間外手当の話は出なかったのかな…

と、期待しましたが…

一切、その話には触れなかったので、なかったのでしょう…(ToT)

まぁ、経験が命のこの仕事…

初めてのアテンドで色々経験ができて、結果何事もなくて、本当に良かったと思います(^◇^;)

その後…

イラン人のAliに会い、一部始終を話して、Aliを病院に連れて行ったことが本当にいいリハーサルになったと、報告しましたとさ(≧∇≦)

ちなみに、Aliの指のひょうそは、会わない間にすっかりと治っていました❗️

日本の医療のレベルの高さにただ感服するのみですf^_^;


The End.



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by ururu1123 | 2017-08-08 16:50 | Comments(0)