釧路からのシャケ

先週の昼間、釧路のリエママから電話がありました。

寝起きだったし、私が歌いに行っている店のオーナー兼シンガーのママが体調を崩したこともあって、てんてこ舞いで忙しかったため、私の電話の声も疲れていたのかもしれない....

数日前にリエママからシャケが届きました。

シャケはちゃんと切り身になっていて、2パックあり、添えていた手紙には、私の体を案ずる言葉と、お店のママに1パック差し上げて、とありました。
早速、すぐ近所のオーナー宅に届けて、私もその日にグリルで焼いて食べたら、肉厚で脂がのっている『時しらず』というシャケで、めちゃくちゃ美味しかったです(*^^*)


日曜日にやっとお礼の電話をかけて、いろいろ近況報告をしたのですが、しばらくして、

『ところで、何の電話?』

と、聞かれ、

『シャケのお礼と、ちょっと淋しかったから...』

と、殊勝に言ったら、

『は〜?!あなたがその生き方を選んだんでしょ?旦那と子どもがいたら、世話に明け暮れて、こんな長々電話なんてしてられないのよ!』

と、一蹴されました(-_-;)


最後に、

『じゃあね、とにかく体に気を付けて頑張りなさい!』

と、たたみこまれ、電話を切りました(^o^;)


戦争を生き抜いてきた、母よ、あなたは強かった(-_-;)ふつーはお年寄りが淋しがるもんだけどね〜

今週もシャケ食べてがんばるーf(^_^;
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by ururu1123 | 2011-05-31 09:28 | Comments(0)

ライブ告知♪

このblogを立ち上げてくれた陰の管理人クリちゃんことクリオネちゃんとうささんが結成している大正琴のユニット『T.M.Dreams 』のライブが時計台ホールで行われますので、みなさま是非、お運びください~!

目からウロコのライブで、「大正琴」のイメージが変わることまちがいなしですよ!(^o^)/



6月3日(金)

開場18:30 開演19:00
場所 時計台ホール
チケット 前売1500円
当日1700円

です〜(^o^)


よろしくね(^o^)/



HPはこちら
  ↓
http://donetjp.com/tmd/
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by ururu1123 | 2011-05-29 04:49 | Comments(2)

サムライ ウーマン

以前、何かの雑誌で、香水も長く使わないでいると劣化して香りが変わってしまう・・・という記事を読みました。

私は今まで、香水をつけることはほとんどなかったのですが、東京を離れるときに送別会を開いてくださったみなさんの中で、香水をくださった方がいらしたのを思い出して、部屋中探してやっと見つけ、2、3カ月くらい前からその香水を仕事の時だけ使い始めました。

銘柄をよく見ると「SAMOURAI WOMAN」(サムライ ウーマン)と書いている・・・・

変わったネーミングじゃな~・・・、と思いながら、瓶もお洒落だし、香りも良いので気に入って使っています(^^ゞ


香水って、自分では鼻が慣れて匂わなくなるのだけれど、つけ始めてから周りのスタッフに

「いい匂いがするね~」

と言われるようになりました(^^ゞ

(ただし、女性のみなのですが・・・^^;)


そういえば、私が中学生の頃、剣道部にいたときに、父親が「葉隠入門」という三島由紀夫の書を買ってくれました。

「葉隠」の濶達な武士道精神を今日に甦らせ、乱世に生きる〈現代の武士〉たちの心構えを説いたこの『葉隠入門』は、人生論であり、道徳書であり、三島由紀夫自身の文学的思想的自伝でもあります。

中学生で、しかもギャル?だった私が理解できるワケもない、難解な本でしたが、わからないなりに何度も繰り返し読んだのを覚えています・・・
(今でも本棚のどこかにあるかも?)


いずれにしても、「武士道精神」に憧れた私に、単なる偶然とは言え、「サムライ ウーマン」とはこれいかに・・・って感じで、びっくりしました~^^;


このいただいた香水がなくなっても、また同じ「SAMOURAI WOMAN」を買っちゃおう!と心に決めたこの頃でありました(^^ゞ
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by ururu1123 | 2011-05-27 05:03 | Comments(4)

そういえば、随分前にこんな出来事がありました・・・・


とある宴席で、年配の方が多い中、「たまたま」30代後半の男性が私のとなりに座っていました・・・

みなさんで関西から出張でいらしたというそのやさしそうな方は、北海道が大好きで、札幌に転勤願いを出してもいいくらい好き、とおっしゃっていました。

聞くと、なんと!「シングル」とおっしゃる!

それこそ、

「こんな素敵な男性がなんでやろ~??」

と、思いましたが、人にはそれぞれ事情というものがあるので、特にせん索はしませんでした。


見ると、たばこは吸っていない様子・・・・


その方は、彼女募集中で、お相手の女性の年齢の上限は50歳までOKと、めっちゃストライクゾーン広い!(@_@)

なんて寛大な方でしょう~と感心していました・・・


しばらく、いろんな話で盛り上がり、お開きの時間も近づいたころ、

「メルアドを教えてくれませんか?」

と言われ、初対面の方にメアドを教えることはめったにないのですが、

「私の知り合いの方がいる会社の方だからいいか・・・」

と思い、お互いに携帯を手にした瞬間、そばにいた年配の上司の方が・・・・・


「お~い、気ぃつけへんと、こいつ4人の子持ちやで!すぐできるで~!」

と、酔いも手伝って、笑いながら大きな声でおっしゃったのでした(@_@)


私はアゴがはずれんばかりにビックリして、

「ホ、ホ、ホンマですか?( ̄▽ ̄;)」

と、関西弁で尋ねると、彼もやはり関西人ですね、ボケ・ツッコミのノリで、

「はい!僕の彼女になってくれはる方には、もれなく4人のめっちゃかわいいベビーがついてきます(^o^)」

と、ニッコリして、胸を張って言われたのです!( ̄▽ ̄;)

・・・・・・・・

何度も言うようですが、人にはそれぞれ事情があるので、4人のお子さんのシングルファーザーになったいきさつは詳しく聞きませんでしたが、何でも上は小学校4年生から下は2歳のベビーまでいらっしゃるそうです( ̄▽ ̄;)


・・・・・・・

幸か不幸か、ちょうどそのとき、宴会がお開きの時間になったので、メアドを交換するチャンスもなくなり、残りの条件の一つ「ネコが好きかどうか」を聞くこともなく、お互いの幸を祈ってすすきのでお別れしました・・・・・


・・・・・・・・・

やはり、神様は私に「邪念を捨てて歌だけ歌っていなさい!」とおぼし召しなのだな~・・・と、つくづく悟った出来事でした・・・・(-_-;)
(いつもこんなオチで、エライすみません~(^o^;))
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by ururu1123 | 2011-05-25 15:14 | Comments(0)

先ほど、店のオーナーから電話があり、いろいろあって今週も仕事がとってもハードになりそうです・・・・

これもきっと、神様に

「恋愛などとうつつをぬかしてたらイカン~~~!寸暇を惜しんで精進しなさい~~~」

と、言われているんでしょうか~(ToT)


でも、ラブソングを歌うのに、人を愛する気持ちをなくしては歌えないですよね~(^_^;)

まぁ、それなりに秘める想いはあるんですが・・・・・


またいつか、サプライズ&ハプニングがあったら、真っ先にご報告いたします(^^ゞ
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by ururu1123 | 2011-05-23 13:22 | Comments(2)

レストランや居酒屋に行って、食べるものを注文するとき、30秒かからないで即決できます
(^^ゞ

割と大きな決断もあんまりくよくよ悩まないで、直感でダメ!と思えばやめるし、できる!と思えば、多少無謀と思えてもやり通す方です。


ところが・・・・・

な、なぜか、不思議なことに、こと、「恋愛」となると、いつまでもごちゃごちゃごちゃごちゃ考えて「石橋をたたいてたたいて壊してしまって、結局渡らずじまい」なんですよね~・・・
彡(-_-;)彡


・・・・・・・・・・

こういう仕事をしていると特に・・・なのかどうかわからないですが、100%お客様に聞かれるのは、

「年いくつ?」

次に多いのは、

「だんないるの?」

「彼氏は?」



まぁ、年齢は、

「アラフォーで~す(^^ゞ」

と、ごまかすとして、あとの質問には、

「いえ、いません、シングルです、フリーです^^;」

と、正直に答えています。


そうすると、みなさん不思議そう~~~な顔をするのです・・・・

「このひと、何かあるんだろうか・・・・」

みたいに「お客様の顔に書いている」んです・・・^^;


ただ単に、時間と余裕がないだけなんですけどね~^^;ということにしときませう


・・・・・・・・・

そんな私でも、数年に一度くらいはなんとなく想いを寄せる人が現れます・・・・

もちろん、「独身」「ネコ好き」「ノンスモーカー」の3つの条件だけは譲れないのですが・・・・
(2011年3月20日blog参照)


・・・・・・・・・

8年ほど前から3年半もの間、片想いの人がいました・・・・

上京することになったときに、周りの知り合いに、「コクらないと一生後悔するよ!」だの「あたってくだけろ!」だの何だのと言われて、思い切ってコクってから札幌を離れようと思ったら、風のうわさでその人が婚約したと聞いて、傷心のまま上京・・・


東京では、そんな余裕が全くないまま1年半が過ぎ・・・・・

やっと、東京で仕事上で知り合って、「なんとなく感じがいいな~・・・」と思ったアメリカ人に、半年後、テレビをあげるという口実で、札幌に帰る引越しの前日に居酒屋に行って、一般的な恋愛話になったとき、彼に

「I am a gay (^^ゞ」

と、言われました・・・・
(2010年2月2日blog参照)


・・・・・・・

それから、札幌に帰り、必死で生活を立て直すために2年半の月日が流れ、現在に至るワケです・・・
(^_^;)



To be cotinued・・・・・
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by ururu1123 | 2011-05-21 12:42 | Comments(0)

近況報告

いつの間にか、桜の舞い散る季節となりました・・・

毎日、バタバタと忙殺されております・・・(^^;)

覚えないといけない曲もごまんとあって、なかなか執筆活動?できないでおりますが、風邪もひかずに元気で過ごしておりますf(^_^;

ネタも少しずつ書き溜めておりますので、しばらくお待ちいただけますよう~m(__)mひらに~~


かしこ
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by ururu1123 | 2011-05-20 15:38 | Comments(0)

Taro君のお姉さん

北大ヨット部時代からの友人Taro君(東京在住)から、昨日の昼に次のような内容のメールがありました。

「突然ですが、今日、僕の姉が仕事で会社の方々と札幌へ行くらしいので、古ちゃん(私のニックネーム)お勧めのお洒落なバーなどありましたら、紹介してください」

「私が歌いに行っているお店のJAZZ BARで、素敵なお店があります。私は月曜は出番ではないですが、ご予約いただけるのでしたら、オーナーにいろいろ交渉できますよ(^o^)」

しばらく、返事待ちで、銀行へ行ったり用事を済ませていると、紹介した店「sing sing sing」のオーナー兼シンガーのママから夕方に電話が・・・・

「突然だけど、ヴォーカルのコが急用で一人休むので、今日トラ(ピンチヒッターのこと)で店に出てほしいの」

とのこと・・・・

Taro君から返事待ちのまま、一応仮りということで、ママにお客様のことを伝え、出勤・・・・・


・・・・・・・・・

9時の1ステージ目が始まり、私がステージに立つ直前に数名のお客様がいらっしゃいました。

歌い終えると、ママが「あちらのボックス席のお客様、理恵ちゃんのお客様よ」


私はびっくりして飛んで行きました!

そう!Taro君のお姉さんと会社の皆様だったのです!(@_@)


しばらく、自己紹介するなど談笑して、ふと・・・・

「ところで、皆様、今日は内地のどちらからお越しくださったんですか?」

と、尋ねると、ナ、ナント、岡山県とおっしゃる!

私が、

「え~!私、昔、となりの広島県のF市に住んでいたんです~!」

と言うと、ナ、ナント、Taro君のお姉さんが、今、F市の支店にお勤めだとおっしゃるではないですか~~~~(@_@)

いや、びっくりしたのなんのって!( ̄▽ ̄;)世の中、狭すぎです~


2ステージ目もお付き合いいただき、本当に昨日も心から楽しめた一日でした~
(*^^*)
(心おきなく、お客様と広島弁で会話ができましたしσ(^_^;))


そして、偶然が偶然を呼んだ、なんだか不思議な一日でした・・・・


Taro君ありがとうね~~(^o^)/
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by ururu1123 | 2011-05-17 16:39 | Comments(2)

父の命日

毎日、記録としてつけている「5年日記」もついに最後の行・・・

今年の秋には新しいのを買わないと。


この5年日記の一番上の行、2007年の5月15日には、こう書かれていました・・・・

「父、急逝」

私が上京して2ヶ月たったときでした。


・・・・・・・


親兄弟も私の東京行きに大反対はしないまでも、賛成を得られないまま振り切って上京・・・

上京してすぐから多忙な日々を送っていた私に、ゴールデン・ウィークに母から「お父さんの容態がかなり悪いので、心の準備だけはしていて欲しい」と、連絡がありました・・・
(父は何年も前から、病気を患っていました)


その10日後、父は母と弟に看取られかえらぬ人となったのです・・・

私は、父の死に目にもあえず、葬儀も仮通夜と通夜には出たものの、告別式の早朝、仕事のため東京へもどりました。

一週間後には大きなステージもあったため、ずっと何十曲もの歌のことばかり考え、正直、悲しみのスイッチはオフにしてしまっていました・・・・



あれから4年・・・・・


先日も釧路へ帰ったときに、仏壇の前で父の遺影に語りかけ・・・・

「お父さん、これでよかったんですよね・・・」


・・・・・・・

私は18歳で釧路の家を出てから今まで、一度も親と同居したことはありませんでした。

広島から帰ってきたときも、

「自分で決めたことなんだから、これからの人生も自分の責任で生きていきなさい」

と、突き放されたのでした。

愛情はもちろんあるけれど、父も母もそういう意味では子供を甘やかす人では決してなかったのです。

私は意地でも人の世話になるまいと、札幌に帰ってきても法律事務所の正職員の職を見つけ、その後もキャバレー「エンペラー」のレギュラーヴォーカル、ヤマハの「おとなのポップス教室」の講師など、必死で仕事をたくさん見つけていき、親の世話になることは一切なかったのでした。

それだけに、仕事以外で実家に帰ることはなく、最後まで父とは距離があるままとなってしまったのです・・・


父は、本当に厳しく、ちゃぶ台をひっくり返すタイプの父親でしたから、私が歌の仕事で釧路に帰っても、私に背を向け、やさしく話しかける人ではなかった・・・


でも、私は結果的に、父のそういう教育方針?かどうかはわかりませんが、これでよかったのだと思います。

人間はぬるま湯にいたのでは、人生を自ら切り開いていく力が培われないと思うので。

 
ただ、ひとつだけ残念なのは、もう少し、家族で触れ合う時間が欲しかったな・・・と・・・・


だから、この前帰ったとき、私は父の遺影の前で、「ごめんなさいね」とも「ありがとうございます」とも言わなかった・・・

ただ、一言・・・

「お父さん、これでよかったんですね」

と・・・・


私の音楽活動にはいい顔をしていなかった父でしたが、先日、母が遺品を整理していると、父の日記帳の間に私のコンサートの新聞記事の切り抜きやステージの写真を挟んでいたよ、と母から聞きました・・・・

結局、父も私も不器用で、愛情表現が下手な似た者親子だったのかも知れません。


これからは、母との時間を大切にしたいと思っています。

本当に親とは、たとえ厳しくても優しくても、無償の愛を注いでくれるありがたい存在なのだなぁとつくづく思います。
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by ururu1123 | 2011-05-15 14:25 | Comments(0)

午前十時の映画祭

今、全国の映画館で、「午前十時の映画祭」というのをやっていて、昔の映画を週代わりで上映していますね。

おなじみの、「明日に向かって撃て」「雨に唄えば」「アラビアのロレンス」「カサブランカ」「ローマの休日」「追憶」「スタンド・バイ・ミー」「ベン・ハー」「大脱走」「太陽がいっぱい」「天井桟敷の人々」など、など・・・・

私の両親が映画大好きな2人で、特に亡き父は「これ、一体どうするの?(^o^;)」というくらい、家で録画した数百本の名画のビデオを遺品として残しています・・・・

その影響もあってか、小さい頃からよく映画館にも連れて行ってくれたし、毎晩、うちのテレビでは何かかにか映画が上映?されていました(^o^;)

なので、この「午前十時の映画祭」も行きたいのがたくさんあるのですが、なにせ、午前十時といえば、私にとって夜中に等しいので、なかなか観に行くことができなかったのですが、今日まで一週間やっていた「ミクロの決死圏」という映画は小学生のときに初めて観て、「人体ってすごく不思議なんだな~」と、めちゃめちゃ感動した記憶があり、あの頃にしては画期的なSF映画だったと、すごく印象に残っている映画なので、それこそ決死の覚悟で9時前に起きて、ついに今日、観てきたのでした!

やっぱり、30年以上もたって観ると、あらすじも専門用語もちゃんと理解できるというか、あのころは不思議なことだらけだった内容がよーく理解できて、あらためて面白い映画だな~と感心しました(*^^*)

がんばって観に行ってよかったですf(^_^;


明日からの上映は「パピヨン」・・・

これがまたいい映画なんですよね~~~

というか、私はスティーブ・マックウィーンが大大大好きなので、これも是非、「決死の覚悟」で朝9時に起きて、観に行きたいな~と思っています(^o^;)けっこう、つ、つらいです~


いや~、映画ってほんっとうにいいもんですね!
それでは、みなさん、さいならさいならさいなら~(^^)/~~
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by ururu1123 | 2011-05-14 04:09 | Comments(0)