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続×7 ちょい悪かあさん

(2012年5月)
札幌の某ホテル....

多忙なボスの代理で「伝説のトレーダー」との異名をとる藤巻健史さんの経済講演を聞きに行ってきた私は、5,6百人はいるお客さんの多くがおよそビジネスマンとはかけ離れた年配の方たち(60代後半~80代)だったのに驚いた(・・;)

(参照)
藤巻 健史(ふじまき たけし、1950年6月3日 - )は、日本の債券・為替・株式トレーダー、経済評論家。 学位はMBA。フジマキ・ジャパン社長、一橋大学経済学部非常勤講師(12年間にわたり毎年半年間・国際金融・デリバティブの講義を担当)、元モルガン銀行東京支店長。「伝説のトレーダー」の異名を、モルガンの会長から付けられた。

著書多数。

2011年1月より週刊朝日で「案ずるより フジマキに聞け」を連載中。


講演はめちゃめちゃ面白く、本当に勉強になりました!

皆さんも機会があれば是非(^o^)/

............

藤巻氏の説によると、今や日本の借金は944兆円!(2011年6月時点)

『日本の債務問題は欧米諸国より(なんと!ギリシャより!(@_@))深刻だ!』

と力説しておられた(・・;)

氏の話を聞いていると、老後の蓄えを何とか守ろうと、真剣に聞いている年配の方々の心中が慮られた....(もちろん、人ごとではないけれど)

それだけ、年配の人は自分たちの老後の蓄えが目減りしてしまうかどうかということに非常に関心があるようでした....

そして、様々な金融機関(証券会社、生保、銀行等)、その他諸々の商売をする人たちがそれ(おもに年配の方々の蓄え)をターゲットにしていることは確かなのです!

そうして、最終的に投資に失敗し、スッテンテンになって困り果て、弁護士事務所の扉をたたいたところで、なすすべはないのだ(-_-;)そう、決して、商品を持ちかけた金融マンのせいではない....
(なぜなら、ちゃんと儲かるときもあるから)

とにかくっ!

全ては自己責任!

今、怪我が小さいうちに『株は素人が手を出すのはアブナイんだよっ!(>o<#)』と言っておかないと「もうちょっとだけ....負けを取り戻すだけ、もうちょっと....」とのめりこんでいき、被害はどんどん大きくなる....


私は、リエママが、自分のお金をどう使おうと干渉することではないと言う事は十分にわかっているのです....

弟も

「お母さん、僕達に残すなんてこと考えないで、旅行なり習い事なり、何でも好きなことをやって貯金は全部使ってしまいなよ(^o^)」

と、リエママに言っていたと言うけれど、本当にそれでいいと思う....

ただしっ!

あとから、

「儲け話にだまされた〜(>_<)」

だの

「いらないものを無理やり買わされたわよ(-_-;#)」

だの

「『ちょっと今だけ手元にないから、すぐ返すから貸して』、と言われたのに結局返ってきやしない(><)」
(お人好しゆえに、昔からそう言うことが多々あったらしい(-_-;)さすがに保証人だけはないらしいけど)

などと、自分がやってしまったことに文句は言わないように〜!o(>o<)o


....と、心では思っていてもなかなか口に出して言えない....

しかし....『オレオレ詐欺』しかり『高額な布団等の販売』しかり『○○商法』しかり、本当に今の時代は年寄りが狙われているのは確かなのだ(-_-;)


私は心を鬼にして、株の件を非難したのだけれど、やはり、リエママも子どもに説教されるのが悔しいのだろう....(-_-;)

案の定、反撃しまくってくるので、もうこれ以上、他の部屋のみなさん(宿泊客は私達だけでしたがf(^^;)に騒音被害で迷惑をかけられないので、ひとまず白旗をあげた....(-_-;)

もうこうなるとリエママは誰に似たのか?強情だ(>_<)

夕食の時間になり、話しかけても返事をしやしない(-_-;)


実は、あと3日で女子4人チームは帰国するが、私たちとミレッラはその後さらに4日残ることになっているのでした(すべ〜て、リエママの希望)。

つまり、あと1週間、こんな冷戦状態が続くと思うとたまったものじゃない(-_-;)

しょうがないので、こちらからしたでに出て、何とか機嫌を直してもらったのでした(-_-;)チッ


私は、正直言って、この頃は、新聞もネットも見ることができない苛立ちと、これから札幌に帰ってからの自分の生活、そして、日本....だけではなく世界経済の不透明さに、えもいわれぬ胸騒ぎがして、心配でたまらなく、いてもたってもいられない気持ちでいたのでした......
(実際のところ、そうしている間にも日経平均株価はどんどん下落し、円高は止まらなかった)


後半の1週間は、何を食べたのか、どこでどんな景色を見たのか、私はほとんど思い出すことができないのです....


to be continued ....
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by ururu1123 | 2012-05-31 13:05 | Comments(5)

続×6 ちょい悪かあさん

(回想シーン)

成田からミラノ空港に着いたとき....

数日前からミラノ入りしていたミレッラが私たち6人を迎えに来る事になっていたのですが、

『お菓子作て持て行くから、も少しマテテー(^o^)/』
(ミレッラは日本語がほとんど出来ないのでした(^^; タイプミスじゃないよー)

と電話があったらしく....

待っている間、女子チーム4人は免税店を物色に、リエママと私は飛行機の長旅の疲れでボーっといすに座ってジュースなど飲んでいました。

すると、突然、男の人の怒鳴り声が空港内を響き渡ったのでした(・・;)

見ると....

少し前方に立っていた50代くらいの男性が、母親らしき80代くらいのおばあちゃんに怒鳴りちらしている....

「一体、いつまで何やってるんだよ!あ〜、もういやだ!も〜〜〜う、いやだ!いやだ!!もう一緒になんか行きたくない!!いやだ、いやだ!!あ〜たくさんだo(>O<)o」

お母さんと見られるおばあちゃんは黙ってうつむき、手には免税店で買ったらしき袋を持って、スタスタと早足で歩き出した息子にヨタヨタとついて行きました....

きっと、あれこれと珍しいものを見てるうちに時間がずいぶんとたってしまったのでしょう....

息子と楽しいはずの2人旅がすっかり台無しに....

おばあちゃんを見ていると、そんな風にがっかりして見えました....


リエママと私は目をくりくりと丸くさせ、唖然としてお互いに顔を見合わせました(@_@)

考えていることは同じだったのでしょう(^o^;)

「わ、私たちは、き、気をつけようね(-_-;)」

言わなくても、テレパシーで伝わってきました(^o^;)

私は、無言でうんうんと頷きました....



私はこの旅行で、「これだけはしない!」と決めていたことがありました....

それはリエママとの「けんか」です(^^;

私はよっぽどじゃないと、

「お母さん、○○しなさいよ〜!(>_<)」

「お母さん、○○したらダメじゃない!(-_-;)」

と言うような上から目線のことは言わないようにしているのですが(反撃が恐ろしいので)....

なので、よっぽど私がそういうセリフを言うということは、100%必要性と正当性がある訳で....(-_-;)

例えば....

リエママは日常でもよくジャケットのポケットにお金を入れて、面倒なのか、ポケットからお金を出し入れして買い物したりする癖があるのですが、それをイタリアでもやるもんだから、ミレッラが私に

「ママがポケットからおカネ出すのを店のスタッフとか他の客が見てるネ!あれ、とってもアブナイねー!あれダメダメ!リエからもママに言ってチョウダイ!!(>o<#)」

と言うので、よく見ていると、ホントにポケットから平気で100ユーロ(当時1ユーロ=約150円)とかをわしづかみにして出すので、店員や周りのあやしげな客がジッとそれを見ているので、

「お母さん、ちゃんとお金は財布にしまわないとアブナイよ!(>o<)」

と、何度言っても聞かない(-_-;)

そして、何度も何度も言うと必ずケンカになるのです(>_<)

そして、一番やっかいなのは、私たちにとってはただのいつものこぜりあいでも、2人とも(ってか、家族全員(^^;)声が普通の人より馬鹿でかく、よく通る声なので、周りの人から見たら「怒鳴り合いの大ゲンカ」に見えるらしいのですf(^^;


その昔....

正月に家族5人が釧路の実家に集まったとき、みんなで「ただの議論」してたつもりが、近所の方が心配して様子を見にきたことがありました(^o^;)
(それくらい家族全員、声が馬鹿でかいのでした(^^;遺伝か〜)

そういうこともあり、旅行中にケンカしたら他のみなさんにいやな思いをさせてしまう(-_-;)

と、思い、絶対にケンカだけはしないように、と心に決めていたのでした(^o^;)


話はイタリアに戻り....


私はリエママの様子を見て、

「はは〜ン....
こりゃ、(株を)やっちまったな(-_-;#)」

と、確信したのでした....

私はリエママには、前々から

「保証人と株だけはぜっ~~たいやっちゃいけんよ!(>o<)」

と、口をすっぱくして言っていたのです(法律事務所時代、それで破産してしまった人たちの破産申立手続を何百件とやったので(-_-;))。

それでも....旅行中だけはそんな話題は出さないでおこう(-_-;)と思ったのでした....


車での1週間の強行軍を終え、私たち一行はヘロヘロになりながらも「長靴のつま先」レッジョ・カラブリアに着きました。

まず、ミレッラの実家へ行くと、ミレッラの兄弟姉妹5人のそれぞれ家族総勢20人くらいが連絡を受けて銘々に集まり、大きい家があっという間にギッシリとにぎやかになりました(・・;)))

それから、キッチンの大〜〜きなテーブルに全員が席につき、晩餐会が始まったのでした。

その時でしたっ!

その日がミレッラママの誕生日に近いと言う情報をあらかじめ仕入れていたリエママは、ここぞとばかりに立ち上がり、「Happy Birthday to you ♪」をイタリア語で歌いながらプレゼントをミレッラママに渡しに行ったのです(@_@)

そして、私には理解のできないイタリア語で、何やらお祝いの言葉を述べると(そう言えば、バスの中で一生懸命メモを見てそらんじていた(^^;)、扇子か何か、日本的なプレゼントの包みをミレッラママに渡したのでした。

ミレッラママはたいそう喜んで、家族全員から祝福の言葉が飛び交いましたが、その隣にいたミレッラパパはとっても不機嫌だったのを私はよく覚えています(^o^;)

何でも、「俺も来月誕生日だ」とブツブツ言っていたらしい(^^;


ミレッラパパは私の真向かいに座って仏頂面をしていたので、ご機嫌をとろうと、私が英語で

「日本にはいらしたことがありますか〜?(*^^*;)」

と、聞くも

「Non!(-_-;)I don't like Japone!」

あまりに露骨に日本を毛嫌いするので、事情を聞くと、何でも....大事な娘を日本の男にとられるのが、大反対だったそうなのでした(^o^;)

お国が変わっても、家の事情はいろいろあるんですな〜(^_^;)

それにしても、イタリアと言う国は日本以上に亭主関白な国なんだな〜とつくづく思いましたね(・・;)

挙句にイタリア男性は浮気をする....

「日本男子は浮気をしないで誠実だから(*^^*)」

と言う理由で、ミレッラはご主人を選んだそうなんですが....

みなさんはどう思われますか〜?(^o^;)そ、そうじゃない人もたくさんいるような〜〜?


ま、まぁ、何はともあれ、リエママの「ミッション」は無事に遂行できたようなので、本当によかったよかった(^_^;)

ミレッラも久しぶりに実家に帰ることができたようで、よかった(ToT)


リエママが言うには「ミレッラは日本語が全くできないので、帯広では何となく寂しそう」ならしい....


晩餐のあと、ミレッラを実家に残し、私たちはジュセッペの運転で、近くのB&Bへ....

そこではやっとゆっくり2泊しました(^o^;)あ〜、あずましい

ようやくのんびりと部屋で過ごすことができて、ゆっくりとリエママと会話をしているうちに、何となく....これからの「世界経済」の話へと話はグローバル化して行き、

『実は....少しだけ株に手を出してしまったよ(-_-;)やっちまったー』

と自白したリエママに

『だ〜か〜ら〜、やったらダメ!って何度も言ったでしょっ!!(>o<#)』

と、ここぞとばかりに非難したことが引き金となり、ついに戦火の口火は切られたのでした....


やっちまった〜〜(>_<)


to be continued ....
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by ururu1123 | 2012-05-30 00:45 | Comments(17)

続×5 ちょい悪かあさん

月曜日〜〜!

1週間、またがんばりましょうね〜(^o^)/

って、執筆活動をサボっていてすみませんf(^^;

月末でとても忙しいっす(^^;

旅行記を全〜部書いていたら、ホントに永久に終わらないので、はしょらせていただきます(^_^;)

............

一緒に旅行をすることになった、イタリア人のミレッラ、そして料理教室のアラフォー4人組のみなさんはとってもいい方たちで、初対面とは思えないほど打ち解け、そして、みなさん、リエママを私以上に気を遣って大事にしてくださいました(^o^;)

しかし....よ〜く考えてもみて....

たった1週間ほどで、日本の国土よりほんの少し小さいイタリアの国を、小さな8人乗りのマイクロバス(ってか、ほとんどバン(^^;)で縦断することを想像してみてください(-_-;)
(そのあとの残りの数日は「長靴のつま先」のカラブリア地方(ミレッラの実家があるところ)で何泊かする予定でした)

正直言って、めちゃめちゃ『苦行の旅』でした....(^^;

ドライバーはミレッラの友人で、名前をジュセッペと言い、60代のすごく小柄なおじさんながらも

「なんでそんなにタフなの〜(@_@)ついていけんわ〜」

と言うくらい屈強な(三浦雄一郎さんばりに登山もするらしい(@_@))イタリア男 ....(・・;)

来る日も来る日も14時間くらい運転をして、30分くらいおきに車を止めて、

「Photos!(^o^)/」

と言っては、睡眠不足と過労の私たちをたたき起こし、何の建物か何のモニュメントかよくわからない所で記念写真を撮っては、またバスに押し込めて次なる町へ爆走して行きました(^^;

過去にローマしか行ったことのない私は、みんなは以前に行ったことがあると言う、フィレンツェもヴェネチアも素通りしたのは、とても残念でなりませんでした(ToT)

この旅行で行った有名な観光地は、ミラノ、ローマ、チンクエテッレ、ピサの斜塔、シチリアだけで、あとはほとんどバスの中とどこかわからないのどかな田舎町でした(^_^;)

宿は毎日毎日変わり、B&Bという(漫才師じゃあらへんよ(^^;)Bed&Breakfastと言うペンションみたいなかわいらしいところ....

のんびりと2、3泊もしたら命の洗濯もできるだろうにゃ〜(^o^)

と、ところが....(-_-;)

B&Bには毎晩9時ころ着いて、バスに揺られっぱなしの疲れた身体に重〜いイタリア料理をドッサリと胃袋に押し込めて(原則は朝食だけなのですが、ムリを言って夕食も作ってもらった宿もありました)、1時過ぎに就寝するも、次の日は6時に出発するので5時前には起きて朝食もそこそこに....

朝からピザだ、甘い揚げたパニーニだ....と....(-_-;)ゲンナリ

あぁ、『和朝食』が恋しい〜(ToT)

....そして、宿の周りの美しい田園風景を堪能する間もなく、ほどいた荷物を急いでまとめて、またマイクロバスに乗り込み、次の町へ....と言う『苦行』の日々でした(^^;

もう、4日目くらいからはみんな朝食のときに

「ま、また今日も苦行の始まりだね....(-_-;)ゲッソリ」

などと、冗談とも本気ともつかないことを言っていました....

日一日とたつごとに、車酔いでゲーゲーと吐いてしまう人、過労のため宿でも晩御飯も食べずにダウンしてしまう人....

そして、日本を出発前の天気予報(灼熱の太陽!イタリア〜(^o^)/33℃~)に反して、どこへ行ってもとても寒く、みんなほとんどおしゃれな夏服や水着?しか持ってこなかったため、風邪をひいてしまったひとがいたり、1週間後「長靴のつま先」レッジョ・カラブリアに着いたころはみんなげっそりと疲労こんぱい状態になっておりました....

私はとりあえず、旅行はジーパン、Tシャツ、寒がりなのでジャケットは必携!といつも決めているので、前半は風邪などひくこともなく、少々の疲労で済んでいましたf(^^;

そんななか、意外とバリバリ元気だったのは、一番心配され、みんなから大事に大事にされていたリエママだったのです(・・;)

さすがに戦争を生き抜いてきたリエママ(^o^;)母よ、あなたは強かった!


そして、そんな苦行続きのある日....

旅行4、5日目だったでしょうか....

料理教室女子チームのうちの1人Mちゃんが夕食のときに(ネットか何かでニュースを読んだのか)、こんなことをつぶやき出しました....

「ねぇねぇ....アメリカのリーマン・ブラザーズが破綻したんだって....」

ひそひそと他のみんなに話しているのが聞こえました....

私はそれを聞いて、いつもの『イヤな予感』がしたものの、株や投資に手を出している訳ではないので、あまり気にとめないでいました....

同じく、それを聞いたリエママは、今まで陽気におしゃべりしていたのに、にわかに表情が曇ったのを私は見逃しませんでした....


to be continued ....
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by ururu1123 | 2012-05-28 12:26 | Comments(18)

2008年の夏以降は本当に大変な半年でした(-_-;)

『もう、北海道へ帰ろう!』

と、心に決めて、何人かの知人に連絡をしたところ、某ライブハウスでヴォーカルを募集してる、と言う話や、某ライブハウスのオーナーを引き継いでくれる人を探してるよ、と言う話やらがいろいろと交錯しだしたのです(・・;)

その上、東京で知り合ったミュージシャンの方から、あるキャバレーでバンドで入る「かも知れない」のでヴォーカルをやってくれないか....という話も舞い込んできて....(@_@)

でも、「かも知れない」話のために北海道に帰るのを頓挫させる訳にも行かない....(-_-;)

ライブハウスのオーナーの話も、ウィスキーの水割りひとつつくったことのない私が

「はーい!やってみま〜す(^o^)/」

などと、そうそう安易に結論を出せる話である訳がない(-_-;)


そうこうしてるうちに、その話を紹介してくださった方が、

「商工会議所が、店を起業するオーナーを応援する企画をしていて、希望するジャンルのお店で2週間研修させてもらえるっていうチャンスがあるよ(^o^)」

というので、これも何かに役立つかも知れないし、経験のため....と、11月にその研修に参加することに決めました(その研修の話も、また後日機会があればしますが、これまたとんでもない事件に巻き込まれていくのでありました(^o^;))

そして、万が一のために、以前お世話になった弁護士宛の(就職をお願いする)手紙もしたためて準備しておいたのでした。

そうして、いろんな方面にアンテナを張り巡らせ、

「まぁ、ここまでやっとけば、何とか生きてはいけるだろう〜〜(^^;)ゞ」

と、ポジティブに考え始め、

「この旅行は楽しい旅にしよう〜\(^o^)/」

と、やっと思い始めていたころ....


2008年8月30日、テレビ画面に信じられない文字がっ(@_@)

「アリタリア航空破綻!」

な、な、なんてことっ!(@_@)

そう、アリタリア航空は、私たちが乗る飛行機のイタリア最大の航空会社だったのです!

その時....中途半端なsixth sense を生まれながらに持った私は、なんと言うか....先々の世界経済情勢に何とも言われぬ暗雲が立ちこめているような....とってもいやな予感が確かにしたのでした....


ともあれ、航空会社はそのままひとまず営業し、私たちのフライトも影響はないと言うので、とりあえずは安心しました....

私の予感は杞憂であってくれれば....(-_-;)


もう、そのときの私は半ばヤケクソになっておりましたf(^^;ま、なるようになるさ~


リエママからはことあるごとに電話がかかってきて、アリタリア航空が大丈夫か、とか、イタリア縦断がいかに強行軍であるか....そして、私の仕事の関係の話などをあれこれとしました。

「もしっかしたら、とんとんと仕事が決まっていったら、旅行をキャンセルすることになるかも知れないから、そのときはごめんね〜(^o^;)」

と言うと....

リエママが激怒したのは言うまでもありません(>_<)


私は今まで、父が亡くなったときでさえ通夜しか帰れずに、東京でのステージの仕事を優先してしまったので(事務所が『帰っていい』とは言ってくれなかったこともあり)、海外旅行になんて行くことにすごく罪悪感を感じていたのでした....

私は何度も自分に

「父さんにはできなかった親孝行をするんだからいいんだ....これが最初で最後だから....これでいいんだ....」

と、言い聞かせました....


そして、札幌に帰る準備が何もかも中途半端のまま9月に入り、イタリアへ出発の日はやってきたのでありました....


to be continued .....
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by ururu1123 | 2012-05-25 18:31 | Comments(8)

ちょっとbreak f(^^;

ライラックまつり~
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月末で忙しいので、ちょっとずつね(^o^;)


え〜、『ライラックまつり』が始まりました(*^^*)

今日はピーカンのいい天気♪

大通り公園のライラック3色の写真を撮ってきました(^o^)/


あ、そうそう、昨日の午後、Nic がオフィスに乱入(@_@)

実は....

同じフロアに整体・マッサージの店があり、初回割引(1時間2000円)でやってくれると言う話を先日のレッスンで話したら、

『俺もやって欲しい〜〜o(^o^)o』

となった次第で....f(^^;

ボスが留守だったからよかったけど、いつものように大騒ぎして帰って行きました(^o^;)
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整体師の小平さんとNic
ご希望の方は言ってね(^o^)/キモチイイヨ~
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by ururu1123 | 2012-05-24 13:25 | Comments(9)

リエママ 73歳、イタリアへ行く♪
の巻き〜(^o^)/~~


....なんて、喜んでいる場合じゃないっす(-_-;)


『しばらくイタリアに??(@_@)
は、はぁ〜?!
な、な、何を言い出すの?お母さんっ(・・;)』

まだイタリア語を習って1年もたっていないと言うのにから....(((^^;)

何でも....

ミレッラがガイドを務めてくれて、イタリア料理教室に通うアラフォーの生徒さん4人とリエママの計6人でイタリア縦断の強行軍をする話で盛り上っていたらしい....(@_@)

その理由のひとつはリエママ始め、他の生徒さんもローマやミラノ、フィレンツェ、ヴェニスなどの主要都市は行ったことがあるものの、シチリア島やミレッラの実家があるイタリア南部のレッジョ・カラブリア方面(長靴に例えるとつま先の辺り(^^;)には訪れたことがないので、みんなで行こう、行こうー!(^o^)/と盛り上がってしまった、のだと言う....

ミレッラはもちろん、ガイドとしてのバイト代ももらえる上に、実家にも帰れるので、そうとう乗り気だと言う....

『まぁ、いいんじゃない(^o^;)
お父さんが長年病気していたときは、看病でどこも行けなかったんだし、ゆっくり羽を伸ばしていらっしゃいよ(^_^;)
と、ところで....
ユニコとヴィヴィアンの面倒はどうするの?(・・;)』

『へ?あなた、2匹を東京に連れて行くんでしょ?』

『え〜〜〜〜〜〜っ??
ちょ、ちょ、ちょっとま、ま、待ってよ〜(@_@)
私は今、ウルルをなくしたばかりで喪中の身?だし、あと何ヶ月かで札幌に帰る予定だから、それまで預かってて欲しいんだけどな〜〜〜(>_<)』

こういう話になったら、私は断然不利だ....(-_-;)

『だから、動物は飼うなって言ったでしょ!1年間も人に押し付けて無責任だよ!動物を飼うなら最後まで責任とりなさいっ(>O<)』

だのと、さんざん責められる(-_-;)ご、ごもっともで


我が家の家風があるとすれば....

『好きなことをやれ!その代わり、責任は自分でとれ!』

さしづめ、こんなとこかも知れない....(-_-;)

そ、そ、それでも、これから札幌に部屋や仕事を探しに行かないといけないし〜(^o^;)
早ければあと2,3ヶ月で札幌に戻る予定でいるのに、デブネコ(7キロ)のユニコとヴィヴィアンをかついで行ったり来たり、しかも引越しなんて到底出来っこない!(>_<)
(福山から引越の時は3匹で、死にものぐるいでやったけど〜(>_<))

すったもんだの末、リエママの旅行中の約2週間、実家に留守番に行くと言うことにしたのでした(^o^;)

最初、リエママは1ヶ月以上ショートステイみたいな形で行きたかったらしいのだけれど、他のメンバーの仕事のためにその願いは却下されたのでした(^_^;)


....数日してリエママから電話があり....

『どう考えても、あなたを家に一人留守番させて遊びになんて行けないわ。しかも今脚が悪くなって(喪中で1年近く引き篭もっていたせいで)、杖をつかないと歩けない状態だから他のみんなに迷惑をかけられないし、あなたに荷物持ちとして一緒に来て欲しいんだけど....』

私は、卒倒しそうなほど驚いた(@_@)

これから札幌に帰って、歌を続けられるかどうか、いや、それ以前に仕事も見つかるかどうか....って時にのん気にイタリア旅行〜〜〜〜〜??(@_@)

私は即答はできなかった....

大枚はたいた上に荷物持ち&発言権なし、かい...(-_-;)

私は数日考えて....


確かに、父の一周忌で会ったリエママは本当に『弱々しいおばあちゃん』になってしまっていた....

私よりほんの少し背が高かったリエママが見下ろすくらいに縮んでいて、足腰も相当弱り、何だかとても悲しかった....(ToT)

もしかしたら、これがリエママの最後の長距離旅行になるかも知れないし、実は、私はリエママと2人きりで旅行というものをしたことがこれまでなかったので、2人で行く(他に同行者はいても)最初で最後の海外旅行になるかも知れない....

と、思ったのでした....

私は老後の貯金?を切り崩して、諸々の用事をやりくりして、ネコ2匹のシッターも母が近所の知人にお願いをしてくれ....

つ、つ、ついに!

イタリア縦断旅行に行く決断をしたのでありました(-_-;)

とは言え、楽しいはずになる母子旅行....

しかし、この旅行には案の定?苦難が待ち受けていたのでありました....


to be continued ......


あらあらあらら〜〜

話がだんだんトンでもない方向に〜〜(^o^;)
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by ururu1123 | 2012-05-23 00:57 | Comments(17)

続々.ちょい悪かあさん

(場面は変わり、2008年夏、東京....)

J 事件でも書いたことですが、私は以前から、何か危険な目に遭いそうになると、音響機器や電子機器等の機械関係が調子悪くなる....(・・;)と言う不思議な現象が起こることがあり、何か目に見えないものが『守ってくれている』と感じることがあったのですが(J 事件の時は電子辞書が不調に(@_@))....

2007年の暮れころから、そう言う『知らせ』が行く先々のステージで頻繁に起こっていました....

東京では、ヤ○○がらみの仕事もあったため、だんだんと身の危険を感じるようになった私は、ヤ○○がバックにいる音楽事務所を穏便に辞めることができ....るはずが、

『おどりゃー、すどりゃ〜(>O<#)ちょっと顔出せ!おら〜〜!!(-_-#)』

と、電話の向こうから宣戦布告してきた事務所の社長に

『あ、そう....なら、受けて立ちますよ(-_-;#)/』
(心の中のつぶやき)

と言う戦火の真っ最中でした(-_-;)

挙げ句に....

生まれて初めて、たった1ヶ月分ではありますが、事務所からの『給料の未払い』と言う災難に遇い、

『よっしゃー!未払賃金請求調停申し立てや!自分でやったるでー!まずは労基や〜〜(>o<)/』

と、腕まくりをしていた夏ころ....

時を同じくして、虫の知らせか毎晩のように夢に出てきていたため、前の年に1匹だけ東京に連れて行った愛猫ウルルが癌に侵されていることがわかり、余命1,2ヶ月と宣告されたのでした....

私は、今までの人生で味わったことのない喪失感に襲われ、ガックリと膝をつき、生まれて初めて、

『これが「うつ」と言うもの?』

と言う状態になってしまい、生きる気力すらなくなっていき、事務所とは闘わずして戦線離脱してしまったのでありました....(-_-;)

そんな時に、父の死から立ち直ったリエママの励ましはどんなに私を勇気づけてくれたでしょうか....

(7月10日、ウルルは天国へ召されて逝ったのでした...)

リエママは泣きじゃくる私のウルルへの気持ちを汲んでくれたと同時に、私の目を覚まさせてくれる冷水のような一言を浴びせたのです....

『理恵....頼むっから、猫の後を追って死んだりしないでよね....私ら恥ずかしいから....(-_-;)』

............

ひ、ひどくね?....(・・;)

私にとっては、自分の寿命を削ってでも救ってあげたかった、我が子同然だったウルル....

でも、はたから見たら、ただの愚かな「ネコかわいがり」にしか見えないのか....(-_-;)

....リエママのその一言で、毎日さめざめと泣いていた私は我に返り、

『そうだ....いつまでも泣いていないで、もう北海道へ帰ろう!』

と、『風と共に去りぬ』のスカーレットのように、拳を天に突き上げたのでした....

『神様、私はもう二度と泣きません!』

それから、いろいろと北海道に帰るための段取りを進めていたそんな時、リエママがまたまた爆弾発言をしてきたのでしたっ(@_@)


『ちょっとしばらく、イタリアに行ってくるから〜(^o^)/』


to be continued ....
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by ururu1123 | 2012-05-21 01:18 | Comments(8)

続.ちょい悪かあさん

リエママが数ある外国語の中で、イタリア語を選んだのにはいくつか理由があるようです....

もともとアメリカよりもヨーロッパ諸国の歴史や芸術に興味があった、ということと、1998年頃に兄が3年間ローマに勤務していたときに、リエママとリエパパが兄のもとを2回訪れて、すっかりネアカなイタリアが好きになったということが大きい理由のようです(^_^;)

まぁ、何にせよ、リエパパの1周忌も過ぎて、引きこもっていたリエママの『うつ』がイタリア語を習うことで解消されてよかったよかった(ToT)

............

その頃、私は東京でてんやわんやの音楽活動を送っていたので、たまのリエママからの電話でしか話を聞いていなかったのですが....

簡単に言えばこういうことらしい....

申し込んだのは釧路市「まなぼっと」(生涯学習センター)の主催する語学スクールのイタリア語講座で、先生は日本人の男性で帯広から車で毎週教えに来ているらしかった(@_@)

冬期は冬道の運転が危ないため、半年間休講になるので、イタリア語にすっかり熱中していたリエママは、厳寒の北海道の雪道を自分で運転をして、月に2回は先生の帯広の自宅に個人的に習いに行っていたらしい(決して下心があった訳ではないと思いたいのぉ〜(^o^;))

ちなみに、先生はアラフィフのようでした(^^;

これだけ聞いていても、今なら卒倒しそうなほどあぶなっかしい話だけれど、それこそ....

『危ないから帯広までの冬道運転なんて、頼むからやめて〜(>O<)』

と、言ったところで、聞くひとではないことはわかっているし、正直、私は私で自分のことで精一杯だったので、何を聞いても

「ふんふん....あ〜そう、楽しそうね♪がんばってね〜(^_^)/~~」

と、次の日の仕事のことを考えながら答えていたような....f(^^;

その学者肌で、何ヶ国語もペラペラのおとなしい先生には『ミレッラ』と言うイタリア人女性の奥さんがいて、(後に私も会うことになったけれど)ものすごい美人だった(・・;)


ミレッラもイタリア料理などの教室を帯広でしているらしかったので、リエママはイタリア料理も習いつつも習ったばかりのイタリア語を駆使し、陽気なイタリアンのミレッラやアラフォー世代の他の生徒さんともどんどん仲良くなっていきました....(^o^;)


to be continued ....
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by ururu1123 | 2012-05-19 12:23 | Comments(14)

ちょい悪かあさん

最近、月曜の夜に必ずかかってくる家の電話におびえるようになった....(-_-;)

私はほぼ100%、携帯電話の番号しか人様には教えていないため、家の電話に、しかも、夜遅くにかかってくるのはリエママしかいないので、すぐ

「あ、リエママじゃ(^o^;)」

と、わかるのですが....

(回想シーン)

私の父は生前、語学のラジオ講座を毎日録音して聴きながら勉強するのが趣味の人でした....

亡くなってから遺品の整理をすると、2、3年分の講座を録音したカセットテープが、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、etc.....

と、どさどさと大量に出てきたのでした(・・;)

............

そう言えば、私が短大の英文科に進んだとき、第2外国語の授業にフランス語をとった、と言うと、父はフランス語のテープをダビングしてテキストと共にドッサリ送ってくれたのです(^_^;)

途中で聴くのをやめちゃったけど〜f(^^;

まぁ、それでもフランス語の成績は優をとらせていただきましたが_(^^;)ゞ父さん、ありがとー

................

そんな影響もあり、元々読書が好きなリエママも『語学を勉強したい!』と、長年思っていたそうなのですが、なんせ父親と言う人が

「女がそんな勉強なんてする必要はない!家のことだけやってろ!」

と言うひとで....(-_-;)

高1の頃はI学部を目指していた私にも

『女がやる職業じゃない!短大で十分だ!」

などと言う始末(>_<)

まぁ、カエルやミミズの解剖で失神しそうになっていたので、向かないとは思っていましたがf(^^;


話を戻すと....

父が亡くなってから、周りからカラオケやいろんなカルチャースクールに誘われるも断り続けていたリエママは....

つ、つ、ついに!

長年の夢だった語学スクールの扉をたたいたのでありましたっ(@_@)

それも英語ではなく、なぜかイタリア語っ(・・;)

その時、リエママ、72歳の手習いでありました....


to be continued ....



今日の札幌は久しぶりにいい天気〜\(^o^)/
ちょうど午後から西8丁目のホテルで経済講演を聴きにいくので、大通り公園でランチ♪
って、ダジャレじゃないよ〜_(^^;)ゞ
d0107097_12415133.jpg

札幌市の木、ライラック....と、思ったら、八重桜でしたf(^^;
でも、キレイ〜(*^^*)
ちなみに、札幌市の花はスズラン♪
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by ururu1123 | 2012-05-17 12:41 | Comments(5)

2012.5.15

今日は父の命日です。

あぁ、5年もたつんだなぁと思う事もあれば、5年しかたっていないんだと思うこともあり....

日ごろ、あまり父のことを思い出すこともなくなりつつあるこの頃ではありますが....

先日も

「今の時代に女の人が一人で生きて行くのも大変だね、よくがんばってるね(・・;)」

と、ある年配の方から言われ、

「え?そうですか?f(^^;私なんて子どももいないし、女手ひとつで子育てしているひとに比べれば楽に生きているな〜と、自分では思いますけど〜」

と心の中では思ったり....

そんなとき、

「あぁ、やっぱりこれも父のおかげかな....」

と思うことしきりです。

何せ、私の父と言うのがこれがまた....

元祖・昭和ヒトケタの頑固おやじ、元祖・星一徹、元祖・パワハラ、etc.....

を絵に描いたような人で(-_-;)

私たち3人兄弟が小学生の頃から

「親に文句があるなら、家から出て行って一人で生きて行け!」

が父親の口癖で、ぶん殴られたのもテーブルをひっくり返されたのも数え切れないほど....

兄なんて、高校のときに部屋に自分で鍵を作ってかけたら、父にドアをぶち壊されたと言う逸話があるほど(@_@)

おかげで、兄と私は18歳で家を出たっきり、弟は函館の中高一貫の学校へと15歳で出て行き、それ以後誰も家に帰って親と住んだものはいない、と言うくらい独立精神旺盛な子どもたちになったのでありました\(^o^)/


そういう環境で育ったこともあり、ちまたで、今どき30歳も過ぎて親と暮らして、仕事もしてないで部屋に引きこもってPCに向かっている....とかいう若者がいるかと思えば、遊びには行くけど会社は休むと言う『新型うつ』とか言うワケわからん病気?があると聞き、逆にビックリ仰天してしまう(・・;)

「いや〜、うちならひっぱたかれて追い出されてるわ(--;)今のひとは甘やかされ過ぎてるよね〜?(^^;」

と、言ってしまったこともありますが、本当に子どもを甘やかし過ぎると言うのもどうかと思うこともあります(-_-;)世の中に出ていくと荒波だよー

ついでに言うと、私は、小学生の時に、ひっぱたくので有名な先生にずいぶんクラスメイトとともにひっぱたかれたものだけれど、世が世なら『暴力教師』で一発訴えられてますね(^o^;)

でも、その先生は生徒にも保護者にも慕われたいい先生でした....(去年、亡くなられましたが(ToT))


先日、

『上司が社員に言ってはいけない言葉ランキング』

と言うアンケート結果を見て、

1位「言っている意味わかる?」
2位「そんなこともわからないのか」
3位「期待しているよ」
4位「あれ、どうなってる?」
5位「面白い話して」「何か話して」
6位「もういいよ、他の人に頼むから」
7位「〇〇(同期などの名前)は優秀だぞ」
8位「〇〇!(自分の名前)」
9位「明日までにやっておいてくれ」
10位「どうだ、軽く一杯?」


と言う上司の部下への言葉が、部下を傷つける言葉=『パワハラ』になる、なんてぇ結果が出たと言うのですから、これまたビックリ仰天したっ( ̄▽ ̄;)

そんなこと言ってたら、私なんて、過去に何千回何万回パワハラ、セクハラ、ついでに労基違反で訴訟を起こしていたかわからん〜(-_-;)


....そう言う意味では

「ま、父さん、あなたの子でよかったかなf(^^;」

と、写真を前につぶやいた今年の5月15日でありました....
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by ururu1123 | 2012-05-15 23:42 | Comments(18)