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私の友達の中で、15年来の付き合いのヨッシーがいます。

ヨッシーには本当にお世話になりっぱなしで…

14年前、私が腸閉塞で緊急入院、2週間の留守の間に3匹の猫の世話を頼んでしまったのがヨッシーなのでした💦

ヨッシーは犬も猫も飼っているエキスパートなのです(^◇^;)

ヨッシーとは、半年〜1年に一度くらい連絡を取り合うくらいで、主に私から用事があってメールする感じでした。

何年か前のblogにも書きましたが、このヨッシー、エスパーなのです(^◇^;)

今回も2回目の出来事なのですが…

数日前、例によってお腹が痛み、痛み止めを飲んでうとうとしていたとき…

携帯の着信音がけたたましく鳴りました❗️Σ(゚д゚lll)

見ると、ヨッシーからでした…

「珍しい…
なんだろう?」


to be continued…



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by ururu1123 | 2016-08-30 16:40 | Comments(0)

夏の想い出

まだまだ昼間は暑いですが、夜になると肌寒くなってきた札幌です…

もう8月も終わる〜〜〜。・°°・(>_<)・°°・。

でも、夏の風物詩はしっかり楽しみました(≧∇≦)

まずは…

とうきび☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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毎日2本ずつ食べました(*^^*)

そして…

今年も行って来ました〜(^o^)/富良野・美瑛

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本当かどうか、この度の台風で青い池が濁ってしまい、もとに戻るのは難しいのだとか…Σ(゚д゚lll)

残念な話だわ〜〜。・°°・(>_<)・°°・。

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ミッシュ・ハウスのパフェ(o^^o)

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あ、これは、シンガーのRmoさんとパフェ食べながら打ち合わせをしている写真でした(≧∇≦)オマケ♫



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by ururu1123 | 2016-08-29 14:10 | Comments(0)

釧路延伸

将来、もしかしたら、リエママの介護などしに釧路に帰るかも…

と言うことも考えて…

釧路の市場なども調べてみると…

釧路も通訳が足りなくて、困っているらしい(^◇^;)

何と言っても、私の故郷だし、あちこちに顔がきくリエママにも探りを入れてもらおうかな…

などと、遠い将来のことではあるけれど、今から少しずつ準備をしておこう、と考えておりましたら…

意外と早くにチャンスが訪れて来ました❗️

渡英しているアカデミーのY先生から真夜中に一斉送信メールが…

何でも、某会社が9月10月に、釧路での一泊2日の通訳を募集しているらしい❗️Σ(゚д゚lll)

速攻で履歴書を用意して、某会社に夜明けとともにメールで送ると、会社就業開始時間帯に返信が…

やはり、応募が殺到しているらしく、結果までに一週間はかかるみたいなのですが…

まぁ、今回がダメでも、これから釧路ともつながりが少しずつ出来て、こうして仕事のオファーが今から来ることがあるなら、将来的に帰ってからも活動して行けるかな…

などと、楽天的に考えておりました(;^_^A

そんなことをあれこれ考えて、昨日の国際会議のインフォメーションデスクに就くと…

ご挨拶に来られた関係者の男性…

あれ?

どこかで見たような…

「あれ?
貴女、どこかで会ったよね?」

あー、去年辞めたお店のお客様⁉️Σ(゚д゚lll)ふーさん❗️

「ここで何やってるの?
え?通訳⁉️
そんなこと出来るの?(^◇^;)」

と、キツいことを言われましたが、帰る頃にはお弁当を持たせてくださり、

「通訳足りなくて困ってるんだよね、何かあったら頼むわ(^o^)/名刺ちょうだいよ」

と、言って下さいました(≧∇≦)

一念発起してアカデミーに通い始めて、10月で1年が経ちます…

最初の頃は、

「仕事なんて出来るまでに5年も6年もかかるんじゃね⁉️」

などと、悲観していましたが…

少しずつでも前に進みつつあるようで、希望が持てるこの頃です(;^_^Aとにかく、頑張りま〜



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by ururu1123 | 2016-08-27 16:20 | Comments(0)

昨日のピュアのステージは、渚さんとDUOでした(*^^*)

2人で新曲も歌えたし、知っているお客様もたくさん来て下さって、本当に楽しかったです(^o^)

さて、本日は…

某大学で行われる国際会議の受付をすることに〜(;^_^A

今回の私の通訳業務は、会議の参加者9カ国約100名の方に、札幌のおすすめ観光情報を英語で提供する、というものです。

お寿司、天ぷら、ジンギスカン、ラーメンetc.の食や、温泉、観光スポット、イベント情報の提供…

私の一番の得意ジャンルだわよ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆任せときんしゃい‼️

とはいえ、英語なので、あれこれ予習も必要💦

早起きして、これから準備なのでありました〜(;^_^Aふー



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by ururu1123 | 2016-08-26 05:10 | Comments(0)

決断

あれもがんばろう、これもがんばろう、と、志だけは高く持っても、いつもそれをくじくのは他でもない、自分の身体…

正確に言えば、いわゆる「持病」💦

今はすこぶる調子がいいのですが、気管支喘息には20代の後半から苦しめられ…

人生初の救急車に乗ったときからの付き合いとなった「子宮内膜症と筋腫」も発症から実に16年目になります…

1年365日、治療の為に飲んできた「ルナベル」と言う薬を、発症から15年間飲み続け…

ようやっと、

「血栓の副作用が出る年頃になったから、服用をやめましょう」

と、あまり嬉しくない理由で、去年の誕生月についに飲むのをやめました(^o^)/

月に3000円近くもする薬だったから、助かった〜(;^_^A

と、喜んだのもつかの間…

また、その3か月後からの月のものから、激しい腹痛に襲われ、月の半分近くは痛み止めが欠かせなくなりました。

それでも、だましだまし半年は我慢したのですが、慢性的に痛みがジクジクとあるので、今日また婦人科へ行くと…

前に飲んでいたルナベルより更に高額な薬(月7000円)を服用するか、手術をするかのどちらかになります、と告げられました。

月7000+再診料+処方箋料を毎月支払って、果たして、じゃあ、数年後に手術をしないで済むのか…

私は、今まで手術だけは避けてきたのですが、もう覚悟を決めて子宮全摘出手術を受ける選択をしました。

主治医のレディースクリニックの女医さんは、手術をしないらしく、大きな病院に紹介状を書いて下さるとのこと。

これが郵送で届くまでに1か月は要すると言われたので、まー、今までと同じように、気の長い話となりそう…

問題は、開腹手術か腹腔鏡手術か…

それによっても気持ちの不安度が全然違うのですが…

いろんな方の経験談を聞いてきて、いろんな方のblogなど拝読すると、

「何も恐れることはない」

と、励まされます💦

女性は強いにゃ〜(^◇^;)

意外と私みたいのがビビりだったり(;^_^A

とりあえず、紹介状が届いて、また大きな病院に行くことになったら報告します。

同じ悩みを抱えている方も多いと思いますが、何かのお役に立てたら幸いです。



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by ururu1123 | 2016-08-25 17:35 | Comments(0)

オリンピック・ロスになっていられない〜(^◇^;)

来月からのステージ予定です(*^^*)

9/3、清田区のアンデルセンまつり(渚さんとDUO)

9/18、岩見沢百餅まつりにぼうふうりんと

10/29、サンプラザでぼうふうりん(ジョイント)コンサート

12/18、南幌町でぼうふうりんコンサート

今年の後半戦、頑張りまーす☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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テルちゃん、出番だよ〜〜(^o^)/

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by ururu1123 | 2016-08-24 14:30 | Comments(2)

Sちゃんが広島国体で優勝した記事は、デカデカと写真付きで、紙面の4分の1は占めていました…

が、内容は少々辛辣な感じでした(^◇^;)

「本人も周りも驚いた❗️…中略…
実績のあまりないダークホースが地の利を活かして優勝‼️」

みたいなことが書かれていて、いかにも「ツキ」だけで偶然優勝できた、みたいな書き方だったのです…(^◇^;)

でも…

それまで、あまり信仰心のなかった私は、この時初めて、

「あぁ、やっぱりSちゃんが優勝したか…
神様って、本当にいるのかも知れないね…」

と、思うようになりました…

Sちゃん(そして、彼女のファミリー)は、ここぞと言うときに神様が力を貸して下さるだけの徳を日頃から積んでいることは、付き合いの浅い私から見ても十分よく分かりました。

もちろん、一番は本人の努力ではあるのですが、運を味方につけることもやはり、本人の日頃の生き方次第であることは間違いない、と思い知りました。
(その考えは今でも変わりません(;^_^A)

そして、1年前の福島国体予選で、私のヨットのセールを破り、お腹を痛くさせ、いつまでもヨットにしがみついていた私を諦めさせようと奮闘し、本来の進むべき道に導いて下さったのもまた、神様だったのではないかと今になって思うのでありました。

その後…

Sちゃん始め、一緒に闘った女子セイラーたちは、次々に引退をし、結婚してお母さんになり、私は私で、また「歌」と言う「いばらの道」を四苦八苦しながら歩むことになりました…

それからさらに10年ほどが経ち…

2年間レギュラーで歌っていた札幌のキャバレーエンペラーがクローズしたのがきっかけで、東京に引っ越して音楽活動を始めた私に、10年ぶりにSちゃんから電話がかかってきました…

突然の電話で驚いていた私を、さらに絶句させたのは、あの頃高校生で、みんなと一緒に強化選手として頑張っていたNちゃんの訃報でした…

Nちゃんは白血病を発症して、25歳の若さで神様の元に召されてしまったのでした…

Sちゃんは、葬儀の席から電話で知らせてくれたのですが、私達は会話を交わすことなく、ただただ泣いていました…

人にはそれぞれ、本当にそれぞれ与えられた運命があります…


オリンピックが終わり、いろんなドラマがありました。

メダルをとれた選手もとれなかった選手も、オリンピックに出場できなかった選手も、今回のオリンピックで引退を決意した選手もいました。

自分もアスリートのはしくれだったから言えることは、結果は大事だけれど、それが全てではないと言うこと…

自分が置かれた環境で精一杯やり抜くこと、良い結果も悪い結果も、それがゴールではなく、長い人生においては通過点に過ぎないこと…

一番大切なことは、スポーツマンとして、人として正しく生きること、だと教わりました。

今でも時々、私が一番長く活動した岡山県牛窓ヨットハーバーに遊びに行くことがあり、あの頃一緒に活動した仲間が「おかえり(^o^)/」と迎えてくれます。

クルーザーで瀬戸内海を走り、小豆島やアートで有名になった直島などの小島に遊びに行ったり、時には釣りをしたり…

競技をしていた時は「勝つこと」にばかり執着して、瀬戸内の景色の美しさ、セーリングの楽しさに気づかずにいました。

スポーツはただただ、勝ち負けを決めるためだけのものではない、と、教えられます。

それでも、アスリートたちが高みを目指してひたむきに頑張る姿には、誰もが感動を覚えるもの…

今度は、リオパラリンピック、そして、私も公式通訳として参加する札幌冬季アジア大会、そして、いよいよ2020東京オリンピック、パラリンピック大会で、また感動の涙を流したいと思います。



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by ururu1123 | 2016-08-23 15:00 | Comments(0)

ついに…

ついに…

リオオリンピックが閉会ーー。・°°・(>_<)・°°・。

ヨットシングルハンドも楽しませてもらったし(≧∇≦)
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感動の閉会式ーー。・°°・(>_<)・°°・。

五輪旗はバッハ会長から小池知事へ❗️

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雨で聖火が消えてゆく〜

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感動をありがとう、Japan❗️☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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つづき

ヨット競技から引退することに決めた私は、もぬけの殻となってしまいました…

年間100日は海の上だったのが、ポッカリと穴があいてしまい、燃え尽き症候群になってしまいました…

あまりに暇なので…

週に1回習いに行っていた歌のレッスンを再開すると…

「真剣にやる気のない弟子は破門だ❗️」

と、先生に言われていたにもかかわらず、また迎え入れて下さり、色んなイベントや行事で先輩のプロの歌い手さんの前歌で歌わせて頂くことになりました…

みなさん、ここで

「えっ⁉️いきなり⁉️」

と、思われるかもわかりませんが…

本当にいきなりだったのです…

でも、私も普通の人間です。

どんなに頑張っても、歌の歌詞を覚えるのも、1か月に3,4曲が精いっぱいです。

しかも、過去に音楽活動をした経験など皆無…
(4〜18歳まで日本舞踊をしていたので、舞台慣れだけはしていましたが(^^;;)

もちろん、先生の(ベテランの)お弟子さん達は

「先生はなんであの新入りのヘタなコに期待をしているんですか?」

と、大バッシングだったのです💦
(当たり前ですが)

でも、先生はいつも、

「いや、みなさん、理恵ちゃんは一生懸命だし、いいモノを持ってるから、どうかみんなで応援してあげて欲しい❗️」

と、いつも盾になって下さったのでした。

私は、何が何だかわからないうちに「歌い手」と言う肩書きを背負うことになってしまった数奇な運命に、幾日も枕を涙で濡らしました…

でも、

不思議なことに…

やめようとは思わなかったのです。
(何故か、まるでこの道に進むことが至極当たり前のように物事が進んで行きました)

1年が経ち…

やっと、少しずつレパートリーが増え、まともに歌えることができるようになったころ…
(それでもまだまだヘタでした💦)

広島国体が開催され、広島県内は盛り上がっていました。

私は、広島市内のヨット競技会場のハーバーへ応援に行きました。

たくさんの知り合いの選手がいる中、なぜここに自分が選手としていないのか…

寂しい気持ちになり、Sちゃん始め、広島の代表のみなさんに挨拶をしただけで帰りました…

風は瀬戸内海特有の微風で、私の得意中の得意のコンディションでした。

「自分が出ていたら、入賞くらいは…」

そんな未練を残してハーバーを後にしました…

数日後…

法律事務所で、就業前に新聞のスポーツ欄を開きました…

大きな見出しが目に飛び込み、私は目を見開きました❗️

「成年女子シーホッパー級YS、優勝‼️」
(YSはSちゃんの名前)


to be continued…



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by ururu1123 | 2016-08-22 14:25 | Comments(0)

女子470級吉田・吉岡ペア5位入賞!おめでとうーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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つづき

国体予選2日目の朝…

パチっと目が覚めると、学生さんはまだぐっすり寝入っていました。

服を着て、階下に下りると…

Yさんの奥さんが、もうすでにキッチンで朝食の支度をしていましたΣ(゚д゚lll)

私も何か手伝いを、と申し出ると、朝食は大体出来たので、みんなのおにぎりを一緒に作りましょうとのこと…

みんなの昼食まで⁉️Σ(゚д゚lll)カロリーメイトでいいのにからー

どこまで善人なの?このご家族は(T_T)

奥さんは、食べ盛りのスポーツマン用に特別なオリジナルおにぎりをつくっているらしく、

「酒井さん、こうして茶碗に大目に御飯を入れて、鮭とかカツオとか梅をあちこちに入れるんよ。
そしたらね、みんなが食べる時に色んなところから色んな味が出てきて面白いじゃろう(*^^*)」

なるほど、面白いアイデアのおにぎりじゃ(≧∇≦)

私はコツを教わると、ソフトボールより大きなビッグサイズのおにぎりをこさえては、アルミ箔に包みました(^◇^;)
(余談ですが、私がレースの合間の昼食タイムにこのビッグおにぎりを食べていると、近くの艇の選手が「おい、あのおにぎり❗️おにぎり見てみろ‼️Σ(゚д゚lll)デカっ❗️」と、驚いていたそうです(^◇^;))

さて…

私の将来を決めた、運命のレース2日目…

Yさん宅からハーバーに着くと、もうみんなに笑顔はありませんでした。

一宿一飯の恩義があるとは言え、それはそれ、これはこれ。

国体の県代表になるためには、トップは譲れなかった。

しかし❗️

勝利の女神は、またしても私に微笑まなかったのです…

トップを快走していた私は、食べ過ぎのためか、レースの途中でお腹がメチャクチャ痛くなり…

長い競技生活でこんなことは初めて…

棄権こそしなかったものの、結果は惨憺たるものでした…

もう思い出すのも忌わしい…

私にとって、「魔物に取り憑かれた」レースとなってしまったのです…

もう何も考えられないほど、頭が真っ白になっていました…

3人の中でトップだったのはYさんの娘のSちゃんでしたが、3人の差が僅差でレース内容も全員良くなかったため、あとから

「このレースだけでは決められない❗️

と言うことも県連から伝えられましたが…

私の気持ちの中では、

「もう神様が私にヨットを辞めさせようとしている」

との考えがこびりついて離れずにいました。

それでもすぐにすぐ辞める決断が出来る訳もなく…

勤務先の弁護士に、7月8月の強化選手合宿に参加するお願いを、県のヨット連盟からのお願い状を持ってしてみるも…

実業団じゃあるまいし、月の半分以上休まれたらかなわん❗️と言う感じで

「ま、しょうがないですがね‼️」

と、先生に不機嫌に言い放たれました。
(当たり前ですが)

私は、この調子で周りに迷惑をかけまくって、強硬に強化選手を続けたとしても、翌年の広島国体本番で優勝はおろか、入賞も果たせないんじゃないか…と、すっかり自信を喪失していました…

9月の福島国体に出たSちゃんの結果は、決していいものではありませんでした…

まだ私にもチャンスがあり、瀬戸内海は風が弱いので、小柄な私が有利だから諦めずにあと1年頑張って欲しい、と県連から励まされもしましたが…

日に日に強まっていく思いは、戻ることはありませんでした…

そして、ついに❗️

私の気持ちは固まりました。

「もうヨット競技から引退しよう。」

と…


to be continued…



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by ururu1123 | 2016-08-20 08:55 | Comments(0)

リオオリンピックは連日メダルラッシューー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

つづき

ライバルのSちゃんのお父さんのYさんに呼ばれ、ご自宅で焼き肉をご馳走になることに…

爆食い男子4人のご飯が済むと、Sちゃんと高校生のNちゃんと3人でテーブルに着きました。

私の隣にお父さんのYさんが座り、一緒に肉を焼き始めました。

「みんな、たくさん食べんさいよ〜、お肉はまだまだあるんじゃけぇ(*^^*)野菜も食べるんよ〜」

と、奥さんが冷蔵庫からどんどん肉を出して、私たちに振る舞ってくれました。

第1レースの棄権が尾を引いて、さっきまで食欲がなかった私ですが、美味しそうな焼き肉のにおいで箸が止まらなくなりました(;^_^A

お父さんのYさんとは、ハーバーで何度か会ったことがあるだけで、話をしたことはありませんでした…

が、その頃の私は、ちょっとした有名人?でした。

地方新聞やスポーツ紙に載ったり、「さすらいのヨットウーマン」とか言うタイトルで、広島のテレビの情報番組に取り上げられたりすることがあったからです。

反面、北海道ではあまり考えられないことですが、本州の田舎の方では、

「いい年していつまでも好き勝手やってないで、早く子どもを生みなさい❗️」

と、まるで子どもを生まないことが罪悪でもあるかのように、周りからバッシングを受けることも多かったのですが、Yさんはそんな異端児の私に、

「酒井さんは、よう頑張りよるのぉ❗️
頑張り屋のいい性格しとる(^o^)こんな努力家は他におらんでー

と、こともあろうに、娘のライバルの私を褒めちぎってくれたのでした❗️

そして、第1レースの時に、他艇とトラブってセールが破れてしまったことに、レース委員会に救済申し立てをしたらどうかとアドバイスしてくれました。

私は、女子と言えど、海の上では怒鳴りまくる気のつぇ〜上位選手が多い中で、娘のSちゃんがとても性格の良いコだと思っていましたが、

「こう言う家庭に育ったからなんだね〜」

と、妙に納得しました(^◇^;)

救済の申し立てはしませんでした。

なぜなら、いつまでも不運を引きずりたくないのと、次の日の第3,4レースできっちりトップをとればいいだけの話なので…

焼き肉をたらふくいただいたあと、元下宿屋だったと言うお宅の2階にお邪魔すると、男子数人とSちゃん、高校生のNちゃんが枕投げをしたりしてワイワイ騒いでいました。

社会人になってからヨットを始め、練習も大会もほとんど1人で参加して、車の中で寝ていた「さすらいのヨットウーマン」の私は、大きなレース前にこんなに和んだのは初めてでした。

大人気なく、学生さん達と枕投げをして、和気あいあいとしてるうちに疲れて寝入ってしまいました…


to be continued…



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by ururu1123 | 2016-08-18 11:20 | Comments(0)