2017年 10月 26日 ( 1 )

 

TさんのA Whole New World

だいぶ前のblogに…

火事になったら、何を持って逃げるか

って言う話を書いたことがありました。

そして、私がキャバレーエンペラーや東京の新宿クラブハイツ、そして、ぼうふうりんや釧路のビッグバンドで歌うことが出来たのは、譜面があるおかげ…

その譜面が出来るまでには大変な苦労をしました…

と言う話を書いたことがありました。

そう、私にとって、一番大切なもの、火事になったら持って逃げるものは、

譜面

そして、その譜面を(本来なら高額なギャラなのに)本当にリーズナブルな値段で書いて下さった方がいらっしゃいました。

1人がエンペラー時代からお世話になっている、トランペッターのKさん

そして、Kさんがだんだん視力が悪くなられて、細かい譜面書きの作業が困難になったから、と、5,6年前に紹介して下さったのが、Tさんでした。

Tさんはピアノの調律師でもあり、トランペッターでもありました。

本当に几帳面な方で、譜面が出来上がり郵送して下さる時に必ず、

「一番最初の音合わせのときは知らせてください。
サウンドチェックして、おかしな箇所があれば直しますので。」

と言って、遠くから必ず来て、音合わせで適確な指示をしてくださり、コンサート本番も必ず来て下さって、客席から見守って下さいました。

本当に全幅の信頼を置くことの出来る、アレンジャーTさんでありました。


to be continued…



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by ururu1123 | 2017-10-26 13:50 | Comments(0)