ニセコへGo‼️

今朝、7時…

タウシュベツ川橋梁ウォークに出かける直前にLINEが…

「ん?
や?
こんな朝早くから…」

通訳ガイド登録している会社から、

「明日、ニセコから札幌まで某国ファミリーのアテンドお願いできますか⁉️
今日中にジャンボタクシーで前乗りして欲しいんですが❗️」

えーーー💦
札幌駅に着くのは夜6時前後で、それからなら行けるけど(^◇^;)
でも、スーツじゃないし💦

結局…

札幌駅に着いてすぐジャンボタクシーとミートして、そのまま拉致されニセコに…

向かってるなう(^◇^;)行って来ま〜〜す💦




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by ururu1123 | 2018-02-26 19:00 | Comments(0)

十勝へGo❗️

連日5時起きで眠いす💤

今日はピーカンの天気の中、今人気のジュエリーアイスを見て糠平温泉の名宿に泊まり、明日タウシュベツ川橋梁ウォーキングのツアー(≧∇≦)

ランチは帯広のランチョエルパソにて…

おされ〜な感じ(*^^*)

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たくさんのミュージシャンがここでライブをしているらしい🎵

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なんと、ピアニストの福居良さんもここで‼️Σ(゚д゚lll)

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ワンプレートランチ(o^^o)美味しゅうございました〜

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これから豊頃町へジュエリーアイスを見に行きま〜〜す(≧∇≦)



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by ururu1123 | 2018-02-25 12:30 | Comments(0)

続.He broke his leg⁉️

本日も余市ニッカ、小樽運河散策コースです(^◇^;)

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フリータイムなので、北一ホールでひと息ついてます(*^^*)


さて…

メルヘン交差点の横断歩道の手前で倒れている男性の周りには、何人もの人が集まっていましたが、助けようとしている様子はなく、ただ黙って見ているだけでした。

私は、お客様2人の前に立って横断歩道を渡り、渡り終えた所に横たわっている男性に声をかけました…

「Are you OK?」

すると、そばで座り込んでいた女性が顔を上げ、中国語訛りの早口の英語で私に叫びました❗️

「警察を呼んで‼️」

えーー❗️
け、警察⁉️Σ(゚д゚lll)

どう見ても、滑って転んだだけのよう…

でも、男性はビクとも動かないので、恐らく、足を骨折している模様…

「警察じゃなく、救急車を呼んだらいいですよ。
あ、そうそう、日本では救急車はお金がかからないので…」

と、言い終わらないうちに、奥さんらしき女性は泣き叫びながら、

「お願いです‼️
救急車を呼んでください❗️」

と、懇願してきたのでした。

私は、その奥さんの(中国人特有の)パワーに圧倒され、2人のお客様に「これこれこうで…」と説明して、救急車を呼んであげることにしたのでありました…

やれやれ、またしても私の悪い癖が…

なんだかいつもこんなことに巻き込まれるなー、と思い、ため息をつきながら、119に電話をかけました…

ところが‼️


to be continued…



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by ururu1123 | 2018-02-24 14:20 | Comments(0)

He broke his leg⁉️

連日のツアーガイドで、ヘロヘロですが…

お天気だけは恵まれています(≧∇≦)

昨日も藻岩山の夜景がバッチリ見えました(*^^*)

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毎日いろんなことがありますが、3日前、小樽を案内している時に、とんでもないことが起きてしまいました💦

小樽運河・堺町散策もオルゴール堂で最終となり、あとは札幌に戻って夕食、と言う時…

オルゴール堂を出て、信号待ちをしている時に横断歩道の向かいで人が倒れているのが見えた…

小樽に行くたびに、すってんころりんとたくさんの観光客が転ぶのを見ているので、

「あー、また誰か転んでいるのね(^◇^;)」

と、思い、「そうそう、あれをお客様に伝えておかないと…」と、ふと頭によぎり、

「あのー、日本では救急車を呼んでもお金がかかりませんから、フリータイムの日に何か大変な事故があったら、救急車を呼んでくださいね‼️
もちろん、私にも連絡してくださいf^_^;

と、2人のご年配の某国のご夫婦に説明し、青信号になり、横断歩道を渡ると…

転んで倒れている男性が起きる様子がない…

私は、どうしたのかなと思い、覗き込んで見ると…

どうやら外国人の観光客のようでした…


to be continued…


もう起きないとでーす(^◇^;)



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by ururu1123 | 2018-02-22 05:00 | Comments(0)

続々々.向き不向き

通訳案内士になって、まだ2年ほどのKさんですが…

国内添乗をせずとも、バンバン、インバウンドのツアーの仕事が入っているらしく、
(しかも、日当がびっくりするほど‼️!(◎_◎;))

しかもしかも❗️

その客層たるや

某国の陸軍の大将?だかがニセコでプライベートでスキーを楽しみたいから、その通訳だったり(^◇^;)

某国のドクターのツアーだったり…

と、桁が違うのでありました💦💦

まー、Kさんは、JOCH大学をご卒業後、MRBNと言う商社に勤務され、海外赴任も経験されていて、

「僕ね、ファーストクラス以外乗ったことないの(^_^)」

と、嫌味なくサラッと言ってのける方なので、もう下地が違うのでしょう(^◇^;)私なんて、エコノミー以外乗ったことないし💦

そんなKさんですが、やはり、たまには「つまらない」仕事も依頼されることもあるらしく、そんな時も断ったりはしないのだとか…

でも、来月からKさんは、北海道だけではなく、大阪や京都も案内するらしい‼️Σ(゚д゚lll)すごっ

そんなわけで…

私も色々下積みを重ねて1年が経ち…

やっと、ベテランしかもらえないと言う、某J旅行agentのインバウンドの仕事をさせて頂くことになり、昨日から某国のご夫婦と一緒にツアーに出ているのですが…

また色々とハプニングがありまして〜〜(^◇^;)💦💦

続きはまた明日以降に〜〜💦💦💦



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by ururu1123 | 2018-02-20 07:00 | Comments(0)

Break a leg❗️

英語で"Good luck"の別な言い方で、"Break a leg"と言う言葉があります。

昨日、Lucasが仕事の面接に行くと言うので、別れ際に背中をバンバンと叩いて、

「Break a leg‼️」

と、励ましました。

さて、今日はフィギュア男子フリー

他に何も予定を入れずにテレビにかじりついて観た〜〜(≧∇≦)Break a leg❗️

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手に汗握った〜〜〜〜💦💦

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ゆづー、やり切ったね〜〜(ToT)💦

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クマのプーさんの嵐(^◇^;)

そして続く、しょうま‼️(≧∇≦)けっぱれー

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もらい泣きしたにゃ〜〜(ToT)💦

でも、アスリートに対して、"Break a leg‼️"て、縁起でもないよね(^◇^;)



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by ururu1123 | 2018-02-17 16:30 | Comments(0)

続々.向き不向き

打ち合わせが始まり…

agentからの膨大なお客様情報を渡されました。

このツアーは2日目から3日目が全てフリープランで、現場でオプションのツアーを受け付ける訳でもなく、事前にみなさんがどんなふうに過ごすかを決めて来るので、本当に楽な仕事でした。

ただし❗️

札幌が初めてのお客様もおられるはずなので、誰がどのオプションツアーに申し込んでいて、何時にどこに集合で、宿泊ホテルはどこで移動手段は何で…と言うことを頭に入れておいて、想定される質問等に答えられるようにしないとならないのでした💦

2号車に乗る彼女と手分けをして、色んな表やバス席表を作ろうとした時❗️

なんと、彼女はマジックや糊、ホチキスや赤ボールペンなどを何一つ持って来ていなかったのでした❗️Σ(゚д゚lll)イロハでしょーが

今回が3回目の国内添乗と言う彼女…

怒る気にもなれませんでした…

5時間ほどかかり、準備が終わりました。

彼女は帰って行き、引き続き、私はインバウンドの準備をしましたが、agentから渡された書類はペラっと1枚だけで、数百枚もの書類の国内添乗に比べ、準備と言う意味でははるかに楽でした(^◇^;)でも、他の苦労があるのよねー💦


次の日は昼くらいに空港に到着予定だったので、観光案内所に立ち寄り、札幌市内の地図や氷涛まつりや雪まつりのパンフレット、ススキノの居酒屋などが載った情報誌やラーメン共和国のパンフレットなどをグループ分、お客様の宿泊ホテル8ヶ所のパンフレット等々、カバンの重みで肩が外れそうになるほど集めました。

そして、空港に到着すると、飛行機が予定通り飛んだかを確認、到着出口などを確認して、ついでにインバウンド用に英語の北海道全体地図をくれる場所で何枚か地図をもらい、地図やパンフレットでバンバンになったカバンを下ろし、待合の椅子に座ってお客様情報の最終確認をしていると、先輩のベテラン国内添乗員さんに何人かに会いました。

こう言う時、ベテラン添乗員さんは色々な準備をされていて、自分なりに工夫を凝らしていることがあるので、色んなことを教えてもらったり出来るので、とても貴重な時間なのでした。

1時間ほど経ち、彼女が(時間通り)現れました。

荷物を見てもらい、トイレに行って来ると、戻るなりこう言われました。

「えー、地図とかパンフレットをこんなに持って来たのー⁉️
私、何にも持って来なかったー❗️
1号車だけに配って2号車に配らなかったら、クレーム来るじゃない‼️

彼女は私がトイレに行っている間に、ちらっとカバンの中を覗いたらしく…

もう、この時点で、本当に彼女は英語だろうと日本語だろうと、ガイド業には向いてないな〜と、思いました。

案の定、バスの中では、ほとんど全員のお客様から

「バス降車場所から自分のホテルまではどう行ったらいい?」

「雪まつり会場はどこ?」

「居酒屋でおすすめは?」

「スープカレーの評判良い店はどこ?」

「明日、登別温泉に行く予定なんだけど、移動手段は?」

「お土産買えるところは?え?狸小路?場所はどこ?」

等々、色んな質問がありました。

地図なしでどうやってこれらの回答、説明をするのでしょうか?(^◇^;)
(しかも、彼女は若い頃からほとんど飲みに行ったり旅行したりすることはなかったのだそう‼️Σ(゚д゚lll))

ベテランの添乗員さんに聞くと、本州に行く場合、道内ではパンフレットが手に入らないので、準備期間が長ければ、わざわざ現地の観光協会に電話して送ってもらうのだとか❗️Σ(゚д゚lll)

本当に出来る添乗員や通訳ガイドの中には、事前にコースを下見する、と言うすごい方もいます(^◇^;)

ドライバーさんにも、普段から色んな観光地を巡って自腹で美味しいものを食べ歩くようにして勉強してる、と言う方もいました。

みんな、見えないところで自腹を切ってでも涙ぐましい努力をしているのでした。
(そして、それら貴重な情報は自分だけの「企業秘密」として、誰にも教えたりしないのが普通なのです…)

もちろん、通訳案内士の試験に合格するには、どれほど努力をしたか、十分わかっています。

でも、残念ながら、資格を取っただけで経験を積まないで、割りに合わない国内添乗や空港とホテルだけのつまらない送迎の仕事を断ったりしていると…
「仕事が来ない〜」といつまでも嘆いている方は案外多いのでした…


そんな中…

ちょうど2年前に赤れんが前の広場で、インバウンドの仕事デビューした時に一緒に組んで仕事をしたKさんと言う通訳案内士さんに(2年前に取得)、今でも時々会って色んなお話を伺ってみると…

Kさんは様子が違っていました‼️Σ(゚д゚lll)


to be continued…



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by ururu1123 | 2018-02-15 17:55 | Comments(0)

続.向き不向き

私が思うに…

向いているかどうかを測るには、

「言われたことだけが業務だと思ってやるかどうか、仕事が義務だと思ってやるかどうか。」

の一言に尽きるような気がします。

前回も言いましたが、

私が法律事務所に勤めていた時代は、正直言って、弁護士の先生に言われたことだけをやって、それ以上に自分から勉強したり、先に先に準備したりすることはありませんでした。

恐らく、私には「仕事の出来ない女」の烙印を押されていたでしょう。

実は、それと同じことが旅行業でも言えると思います。

去年の夏、通訳案内士に受かって1年半くらいになるYさんにバッタリ街で会いました。

彼女は、資格はとったものの、なかなか通訳ガイドの仕事が入らないので、添乗員の資格もこの前とって、ガイドだけじゃなく添乗も出来るようにしたのよ、と言ってました。

その頃、通訳アテンドも国内添乗も何回かやり始めた私は、添乗は(特に国内添乗)は給料も激安くて、やることが膨大にあり、かなり大変ですよ💦と言う体験話をしました。

「例えば、ホテルの施設案内を全員分作ったり、立ち寄る観光地のパンフレットや周辺地図を事前に観光案内所などで人数分やグループ分を用意しなくちゃならないので、カバンがめちゃくちゃ重くなりますし、バス席表も毎日変えて作らないとならないし、帰りの飛行機のシートアサインもしないと…と、とにかく細かい準備が大変です(^◇^;)ホテルで寝られやせん💦
更に、ホテルがアップグレードなどにより違う場合、1泊目2泊目3泊目のホテルを書いたタグを人数分作り、お客様のカバンに付けないと、ドライバーさんが大変困りますし。
(更に更に、ツアーによっては、出発前に1人1人に電話をかけてご挨拶と集合場所の説明をする場合も)」
(実際には、この100倍やることがあり、めちゃくちゃ大変なのです💦💦)

と言うと、彼女はこともなげに

「パンフレットなんて、準備しなくても現地に行けばあるじゃない。」

と、言い放ったのでした❗️Σ(゚д゚lll)

その時点で、この方は…

添乗員に不向きです❗️

その後、彼女とは何度か会うことがありましたが、会うたびに

「いやー、仕事が全然入らないのよね〜」

と言ってました(^◇^;)

そんな中、先日、国内添乗の仕事が入り、打ち合わせに行くと、彼女が同席していたのでした。

支笏湖氷涛まつりと雪まつりがメインのツアーで、千歳空港に迎えに行き、氷涛まつりにバスで行き、札幌市内某所で降車し、市内8ヶ所のホテルをそれぞれ(口頭で)案内して、あとは自由行動、と言う、割と添乗員にとっては楽なコースで、私が1号車、彼女は2号車に乗ることになったのです。


to be continued…



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by ururu1123 | 2018-02-14 06:00 | Comments(0)

向き不向き

私が通訳ガイドを志す前に、歌の仕事だけをしていた頃、周りの人からよくこう言われました…

「いや〜、好きじゃないと出来ないよね〜〜」

要するに、「好きでもなきゃあ、こんな苦労ばっかりの仕事はしないよね」と言うことなのでしょう(^◇^;)

でも、それはどの仕事にも当てはまることだと思います。

私が歌以外に「カタギの仕事」に就くとしたら、安定した収入の面や保険などの社会保障、経験のある仕事と言う意味からしても、過去に10年間勤務経験のある「法律事務所」に応募するのが手っ取り早かったと思います。
(通訳ガイドの場合、通訳学校に通うところからの(ゼロからの)スタートでしたから💦)

でも、私にはどうしても、法律事務所勤務が性に合わなかったので、また再びその分野に戻りたいとは、到底思えなかったのでした…

その理由はこうです。

麻薬や窃盗、強姦に殺人などの罪を負った人を更生の可能性がある、と、一生懸命、罪を軽くするため、又は(本人が無実と主張すれば)無罪になるように弁護するのが弁護士の仕事です。
更に、破産や離婚、色んな民事の問題を仲裁することもです。

でも、中には、買い物やギャンブルのし過ぎで破産になるケースも多く、

「それって、どうなん?」

と、思いながら仕事をすることが多かったのです。

もちろん、その仕事に生きがいを感じ、「人のため」と思いながら働いている事務員さんもたくさんいて、今でも仲良くしている人も多くいます。

結局、私には向いていない仕事だった、と言うだけです。

旅行業も、やはり、向き不向きはあります。

添乗員の資格を取って、丸1年が経ちました。

色々と大変な仕事ですが、北海道に旅行に来た外国人や本州からの日本人旅行客の皆さんに、たくさん良い思い出を作ってもらいたい、と言う気持ちで仕事をしています。

この1年間、色んな同業者さんを見て来ましたが、

「この人はこの仕事に向いてないなー。」

「この人はリピーターのお客様が付くのは納得だわ。」

と、思えるような添乗員や通訳ガイドにたくさん会って来ました。

そんな中、この仕事に向く人、向かない人の例を2,3挙げてみたいと思います。


to be continued…




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by ururu1123 | 2018-02-11 23:50 | Comments(0)

雪まつり

人でごった返している新千歳空港なう(^◇^;)

今年はすでに何回空港に来たでしょうか💦

と言うことで、雪まつりアテンドも無事済ませましたf^_^;

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夜のライトアップの方がきれいでしょうね〜、きっと(*^^*)



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by ururu1123 | 2018-02-10 12:15 | Comments(0)